- 投稿日:2025/12/31
皆さん
こんにちは。こんばんは!
ゆうきです。😊
いきなりですが皆さん
2025年はどのような年でしたか?
私自身振り返るため
思い出そうとしたんですが
あまり出てこない。。(笑)
その為
Chatgpt(チャッピー)に
私の2025年は
「今年私の一年のChatgptの利用状況などをもとに
どのような一年であった?」
と尋ねてみました。
それをもとに
今年一年
何をやっていったか?
振り返りの記事になります。
「答え」ではなく
「問い」を投げかける
(思考の拡張)
「知ってるつもり」を卒業するために
2025年初めごろは
分からないことがあるとすぐに
「〇〇とは?」と聞いて
返ってきた答えを読んで満足していたようです(笑)
でも
そのような使い方をしていると段々
こんな疑問がわいてきたんだと思います。。
「あれ、AI使っても自分の頭に残ること少なくない?」
そこでその後は
使い方を試行錯誤したり調べて
「逆質問」
をしてもらうスタイルに変えました。
Before(以前の私):
「〇〇について教えて」
→「はい、答えはこれです」→ 終了
After(今年の私):
「〇〇について理解したい。
ソクラテスみたいに
私が自分で答えに気づけるような
『問い』を投げかけ続けて」
こう頼むと
AIは「では、〇〇と△△の違いは何だと思いますか?」
と質問を返してくれ
これに答えるために必死で頭を使う。
この「あーでもない、こーでもない」
と考えることが
記憶に定着しやすくなった
のではないかと思ってます。
自分を客観視する「鏡」として使う
もう一つ面白かったのが
AIにプロンプト(命令文)を書く作業が
そのまま「自分の頭の整理」になったことです。
AIに変な指示を出すと
変な答えが返ってきます。
「あ、私の指示が曖昧だったんだな」
と気づかされる毎日でした。
「中学生にも伝わるように」
「励ます口調で」と
具体的に指示を練り直す過程で
自分自身が何を求めているのかがクリアになり
指示を出すにも、「誰が、どこで」
などのような
人に出す指示と通じるものがあると感じました。
あえて「疑う」ことで信頼を築く
(検証の習慣)
AIは「知ったかぶり」をする前提で付き合う
AIは時々
嘘(ハルシネーション)を平気で言います。
なので今年
私が一番徹底したのは「AIを信じすぎない」
ことでした。
その為、AIが出力した情報でも
「一次情報を出して」や
「どれくらい妥当性や確実性がある?」
などの追加質問をし
情報源の質には
心底神経を注ぎました。
最後は
自分で確認するんですが
出力する情報にも気を配って
使用していました。
日常の困りごとを
「実験」に変える(アウトプット)
日常が「プロジェクト」になる
仕事や勉強だけでなく
日々の生活にもAIを取り込んでいました。
例えばまさに
今月のことなんですが年末の大掃除。
「面倒くさいな」と思う代わりに
AIにこう聞いてみたんです。
「換気扇の油汚れを放置すると
科学的にどんな悪影響があるの?
効率的に分解する化学的アプローチは?」
するとAIは
汚れのメカニズムや
重曹とクエン酸の反応などを解説してくれました。
こうなると
ただの掃除が「科学実験」に変わりました。
「なるほど、この汚れにはこの洗剤か!」
と知的好奇心を刺激しながら動くので
作業が苦にならなかったです✨
2026年へ向けて
この一年を振り返ると
私はAIを使うことで
逆に「人間がやるべきこと」
を教わった気がします。
問いを立てること。
自分の目で確かめること。
2025年
私はAIを
「答えを聞く相手」から「一緒に考える相棒」
に変えたと思います。
その結果
自分の頭で考えることが
以前よりもずっと楽しくなりました。
2026年は
この相棒と一緒にもっと新しい「問い」
を探しに行こうと思います。
長々と読んでいただきありがとうございます。
皆さんよいお年をお過ごしくださいね(o^―^o)ニコ