- 投稿日:2026/01/01
はじめに|目標って、立てるのが一番むずかしい
「今年こそ、ちゃんと目標を立てたい」
毎年そう思うのに、こんな経験はありませんか?
目標がふわっとして終わる
年の途中で忘れてしまう
大きすぎて、何から始めればいいかわからない
そんな人に向けて作ったのが、
my GPTs「目標ビジュアル プランナー」です。↓
https://chatgpt.com/g/g-6955e5ff62d48191a212d1ae52b37c67-mu-biao-hisiyuaru-huranna
これは、
👉 1年のテーマ → 月ごとの目標 → 小さな行動
を、日本語で自然に整理できるChatGPTです。
my GPTs「目標ビジュアル プランナー」でできること

このGPTは、目標設定が苦手な人でも使えるように、こんな特徴があります。
2026年「1年のテーマ」を言葉にできる
月ごとの目標を一緒に考えてくれる
抽象的な目標を、行動レベルまで分解してくれる
自分の言葉を大切にしながら整理してくれる
「考えるのが苦手」でも大丈夫。
対話しながら、形にしていくのがポイントです😊
使い方①|まずは「今年の目標を一緒に考えたい」を押す

画面に表示されている
「今年の目標を一緒に考えたいです。」
をクリックします。
すると、GPTがこんな感じで聞いてくれます。
2026年、どんな1年にしたいですか?
仕事・学び・お金・家族など、気になるテーマは?
👉 正解はありません。
思いついた言葉を、そのまま入力してOKです。
使い方②|1年のテーマを“あなたの言葉”にしてくれる

入力した内容をもとに、
GPTが1年のテーマ案をいくつか提案してくれます。
例:
「教えることで価値を生み、収入につなげる1年」
「学びを形にし、積み上げる1年」
「しっくりくる」「ちょっと違う」
その感覚を伝えると、微調整も可能です。
使い方③|月ごとの目標を一緒に作る

次に進むと、
1月〜12月の月ごとの目標を提案してくれます。
ここがこのGPTの強み👇
いきなり完璧を目指さない
「慣れる月」「試す月」「広げる月」など流れを作る
現実的なペースを意識してくれる
「この月は忙しい」
「ここはゆっくりにしたい」
そんな調整も、会話でOKです。
使い方④|2026年の目標を「行動レベル」まで落とし込む

「2026年の目標を小さなステップに分けて整理してほしいです。」
を選ぶと、GPTがこんなふうに整理してくれます。
今月、意識すること
今週、できそうなこと
今日からできること
1年の目標を、いきなり大きな計画にするのではなく、
「今の自分が動けるサイズ」まで分解してくれるのがポイントです。
この形にしておくと、
今日は何をすればいいか迷わない
忙しい日でも「これだけやればOK」が分かる
目標が自然と行動につながる
という状態が作れます。
さらに、このときに出てくる言葉は、
👉 そのまま“つぶやき”や投稿に使える表現になっています。
「今月はここを大切にする」
「今週はこれをやってみる」
「今日はこれだけやる」
2026年の目標が、
考えるものから「発信しながら育てるもの」へ変わる瞬間です。こんな人におすすめ
目標を立てても続かない人
ひとりで考えるのが苦手な人
コミュニティで学びを深めたい人
ChatGPTを“実生活で使いたい”人
おわりに|2026年の目標は「立てる」より「続けられる形」に
目標は、最初から完璧でなくて大丈夫です。
大切なのは、
「ちゃんと考えたか」よりも
「今日、少しでも向き合えたか」。
この my GPTs「目標ビジュアル プランナー」は、
大きな目標を立派に見せるためのものではありません。
迷ったり、立ち止まったりしながらでも、
自分の言葉で、少しずつ前に進むための道具です。
2026年の目標が、
・考えて終わるものではなく
・行動につながり
・発信しながら育っていくものになるように。
まずは気軽に、会話するところから始めてみてください。
あなたの2026年が、
「ちゃんと積み上げた」と言える1年になりますように。
