- 投稿日:2026/01/02
① 状態の良さにこだわらない
中古せどりを始めたばかりの人ほど、
「できるだけ状態が良い商品を仕入れよう」と考えがちです。
ほぼ新品、非常に良い、未使用に近い、目立った傷や汚れなし。
確かに、こうした商品は売りやすく、トラブルも起きにくいのは事実です。しかし、きれいな商品はもちろん店舗側も強気な値付けをします。
扱っているのはあくまで中古品です。
多少の傷や汚れ、使用感があるのはむしろ当たり前です。
「きれいな商品しか見ない」という姿勢は、最初から自分で仕入れの幅を削ってしまっているのと同じです。
② 見るべきは「その状態での相場」
中古せどりで一番大切なのは、
この商品の
「この状態」だと、いくらで売れているのか?
を考えることです。
Amazonであれば、
ほぼ新品・非常に良いだけでなく、「良い」「可」まで含めて相場を見る。
メルカリであれば、
未使用に近い、目立った傷や汚れなしだけでなく、
「傷や汚れあり」「全体的に状態が悪い」まで視野に入れる。
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