- 投稿日:2026/01/02
- 更新日:2026/01/02
①NotebookLMって、なに?
PDF、Webサイト、動画、メモ…情報が増えるほど「どこに何が書いてあったっけ?」となりがちですよね🤔
NotebookLMは「Google」が提供しているAI搭載の「情報整理」ツールです♫
イメージとしては、“自分専用の本棚(資料庫)”を作って、必要なときにスッと取り出せる状態にしてくれる感じです♫
NotebookLM(Gemini)は、読み込ませた資料の内容をもとに
・要点を整理する
・質問に答える
といった作業を手伝ってくれる、頼れる「優秀アシスタント」です👏
一般的なAIチャットと違い「読み込ませた情報(ソース)」を中心に回答してくれるため、根拠のない回答が混ざるリスクを“抑えやすい”のも安心ポイントです。
※最終確認はソース(元の資料)を見るのがおすすめです。
■読み込めるソースの例
PDF/Googleドキュメント/テキストファイル
WebサイトURL/YouTube動画 など
いろいろ取り込めるので「情報がバラバラ問題」をまとめて片づけやすくなります✨
②NotebookLMの導入方法
はじめ方はとてもシンプルです📝
・GoogleアカウントがあればOK!
・公式サイトにアクセス
・Googleアカウントでログイン
これだけで、すぐに使い始められます♫
■NotebookLM(公式サイト)
https://notebooklm.google.com/
NotebookLMのログイン画面です
「NotebookLMを試す」をクリックするといよいよスタートです♫

・導入・初期設定(まずは言語設定から)
最初にやっておくと安心なのが「言語設定」です。
ここを日本語にしておくと、回答や出力が読みやすくなります♫
1) 画面右上の「設定(⚙)」をクリック
2) 「出力言語」を選択
3) 画面を下へスクロールして「日本語」を選びます
これで、導入〜初期設定はひとまず完了です。
まずはここまでできればOK。
お疲れさまでした👏
※表示項目名はアップデートで変わることがありますが、「設定」→「出力言語」→「日本語」の流れは同じです。
③情報(ソース)の読み込み方法
NotebookLMは「ソース(読み込ませた資料)」が増えるほど便利になります🎶
ここでは、よく使う読み込み方法を“迷わない順”にまとめます♫
※画面表示の文言はアップデートで多少変わることがあります。
🌟TOP画面の「+新規作成」ボタンがスタートになります
2箇所ございますがどちらからスタートしても同じです😀
では実際に「+新規作成」ボタンをクリックしましょう👆️
・画面右上の「+新規作成」
・画面左上の「+新規作成」
A)ソースを探す(Webから検索して追加)
「探す→そのまま追加」できる方法です。
1) 画面右上の「+ソースを探す(追加)」をクリック
2) 「ウェブで新しいソースを探す」を選択
3) 検索したい「キーワード」を入力して実行
4) 表示された候補から、必要なものを選んでノートブックに追加
B)ソースをアップロード(PC内のファイルを取り込む)
手元の資料(PDFなど)を入れる基本の方法です。
1) 画面中央の「ソースをアップロード」をクリック
2) PC内のファイルを選択
3) 取り込みが終わると、ソース一覧に追加されます
■対応ソース(代表例)
・PDF/Microsoft Word/テキスト/Markdown
・画像 tiff, heic, jpeg, avif, bmp, gif, ico, jp2, png, webp
・音声 mp3, wav など。(取り込み時に文字起こしされ、テキストとして保存されます。)
※参考:ファイルは最大200MB、ソースは最大50個まで、などの制限があります。
仕様は変わり得るので「公式ヘルプ準拠(随時更新あり)
C)Googleドライブから読み込む
Googleドライブ上の資料をそのまま追加したい時に便利です。
1) 画面左下の「Googleドライブ」を選択
2) 取り込みたいファイルを選ぶ
3) ノートブックに追加されます
※ドライブから取り込むと、NotebookLM側に“コピー”として読み込まれます。
D)🔗リンク(Webサイト / YouTube)
URLを貼るだけで読み込めます。
1) 画面中央下の「🔗リンク(Webサイト / YouTube)」を選択
2) URLを貼り付けて追加
*ウェブサイトの場合
*YouTubeの場合
■Webサイト・YouTubeの注意点
一部読み込みのできないコンテンツもございます。
E)テキストを貼り付ける(コピーしたテキスト)
メール文、AI検索結果、メモなどを“文字ベース”で入れるのに最適です。
1) 画面右下の「コピーしたテキスト」を選択
2) テキストを貼り付けて追加
※短すぎるテキストだと、引用(参照)が細かく出ず、文書全体参照になる場合があります。
読み込ませたソースはここに表示されます
取り込んだ資料は「ソース一覧」に並びます。
不要なソースは「削除」も可能です。
最後に
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回は「基本編」として、導入〜初期設定〜ソースの読み込みまでをまとめました。
次回以降は「活用編」として、実際に活用方法を記事にします♫
進化中のNotebookLMですが、まずは「ソースを入れる」までできれば十分スタートラインです👏