- 投稿日:2026/01/01
- 更新日:2026/01/01
はじめに
YouTubeを伸ばしたいのに、思うように再生数が伸びない。改善のために台本や編集を頑張っているのに、成果が出ない。こうした悩みの多くは「努力不足」ではなく、評価される順番を取り違えていることが原因です。
私はYouTubeコンサルタントとして、これまでに100チャンネルの分析を実施し、加えてYouTubeのレコメンドや視聴行動に関する論文も30本以上確認してきました。その結論を一言でまとめるなら、「伸びない人は、そもそもインプレッション数が足りていない」です。
もちろん、動画の質が重要なのは前提です。ただ、YouTubeで最初に勝負が決まるのは“再生”ではなく“表示”です。つまり、視聴者に動画が提示される回数(インプレッション)が増えなければ、どれだけ良い動画でも見られません。そしてインプレッション数は、YouTube側の評価軸である「期待視聴時間」に大きく左右されます。
期待視聴時間は、以下のように分解して考えられます。
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