- 投稿日:2026/01/02
ヒゲ脱毛を始める男性が増えてきましたね。
つぶやきやチャットの体験談でも、その流れを感じます。
・人生の時間がふえる
・人生を効率化できる
・仕事やプライベートで一歩先に進める
ヒゲ脱毛が魅力的な自己投資であることは間違いありません。
ただし、すべての男性がやるべきではないのも事実。
月に100件以上のメンズ脱毛を施術している私ですが、あえて言わせてください。
ヒゲ脱毛に向いていない男性もいます。
この記事では、
「やらないほうがよかった...」と後悔しないために、ヒゲ脱毛に向いていない人の4つの特徴をお伝えします。
ヒゲ脱毛に向いていない人の4つの特徴
ヒゲ脱毛の最大のデメリットは、元に戻せないことです。
そのため、次の特徴にあてはまる人は、よ〜く考えることをおすすめします。
① ヒゲが似合う人
② パートナーがヒゲ好きな人
③ 仕事でヒゲが必要な人
④ 童顔(若見え)を受け入れられない人
それでは、いってみましょう。
① ヒゲが似合う人
ヒゲが顔立ちを引き立て、個性や魅力になっている人もいます。
そんな人が脱毛してしまうと、自分らしさまで失ってしまうかもしれません。
「もしかして俺、ヒゲめっちゃ似合ってない?」
そう思った人は、
鏡を見ながらポーズをキメて確認してください。笑
② パートナーがヒゲ好きな人
パートナーがヒゲ好きな場合、
「あなたのヒゲが好きだったのに!」
なんて言われるかも...。
ヒゲ脱毛は、見た目の印象がガラッと変わります。
前もってパートナーに意見を聞いておくだけ。
これでトラブルは防げます。
※
「ヒゲ脱毛してきたよ〜」というサプライズは、ゼッタイにゼッタイにやめてくださいね。
③ 仕事でヒゲが必要な人
俳優やモデル、クリエイティブ系の仕事など、ヒゲが「仕事の一部」になっている人もいます。
こうした仕事の人は、ヒゲをなくすことで仕事の幅が狭まってしまう可能性があります。
④ 童顔(若見え)が心配な人
ヒゲ脱毛をすると、
・青ヒゲがなくなり、明るい印象に
・カミソリ負けがなくなり、肌が整う
その結果、実年齢より若く見える男性が多いです。
40歳を超えても、
「30代に見られる」
「年齢を言うと驚かれる」
というケースは珍しくありません。
ただし、
・ダンディさ
・渋さや貫禄
・玄人感
こうした雰囲気を大切にしたい人にとっては、童顔(若見え)が落とし穴になります。
迷っている人は「デザイン脱毛」もあり
「ヒゲ脱毛してみたいけど、
将来ヒゲ生やしてみたい気もする...
どぉしよぉぉぉ〜」
こんなふうに迷っていませんか?
そんなときは、間をとってデザイン脱毛という選択肢もあります。
たとえば、
・カミソリ負けしやすいアゴ下、首だけ
・毎日剃るのが大変な頬だけ
など、気になる部分だけ脱毛する方法です。
これなら、ヒゲの良さも残しつつ、清潔感と人生の効率化を両立できます。
まとめ
ヒゲ脱毛は、人生を豊かにしてくれる自己投資です。
しかし、
① ヒゲが似合う人
② パートナーがヒゲ好きな人
③ 仕事でヒゲが必要な人
④ 童顔(若見え)を受け入れられない人
こうした人は、慎重な検討をおすすめします。
逆に、4つの特徴が気にならなければ、心おきなく一歩を踏み出せます。
皆さまが納得したうえで、自分に合った選択ができますように。