- 投稿日:2026/01/03
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要約
スプレッドシートの仕事で月5万円で止まる人と、月10万円を超える人の差はスキルではなく視点。
作業をこなすか、相手の判断をラクにする仕組みを作るか。
目的と使われ方を考えることで、仕事の価値と単価は自然に上がっていく。
1、はじめに
スプレッドシートの仕事で、月5万円くらいまでは割と順調に伸びる人が多いです。
単発の依頼、ちょっとした修正、データ整理。
「スプシで仕事になるんだ」という手応えを感じる時期でもあります。
でも、ここから先で止まる人が一気に増えます。
月5万円前後で足踏みし、なかなか月10万円を超えられない。
不思議なのは、
スキル差がそこまで大きくないことです。
関数もそこそこ使える。
説明もできる。
真面目に対応している。
それでも差が出る。
この記事では、
月5万円で止まる人と、月10万円を超えていく人の
「スプレッドシートの使い方の違い」
を整理します。
2、月5万円以下で止まる人の共通点
まず、月5万円以下で止まりやすい人の特徴から。
・頼まれた通りに作る
・完成形を聞かれるまで考えない
・ファイル単体で仕事を捉えている
・自分の作業量で価値を考えている
この状態は、決して悪くありません。
むしろ、誰しも最初はここを通ります。
ただし、この段階では
スプレッドシートは「作業をこなす道具」になっています。
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