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  • 投稿日:2026/01/03
【リベ宿題】<貯める力>不要な生命保険・医療保険を解約して、必要最小限の民間保険に加入しよう

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要約
大手生保の保険をやめたいけど、担当者に言いづらくて止まっていませんか? 実際に生命保険と個人年金を解約して分かったのは、解約は誰に言うかで難易度が激変するという事実。 営業担当に連絡して後悔した話とコールセンターに電話して拍子抜けした両方の体験を書きました。

1.はじめ

― 解約は「誰に言うか」で難易度が激変する ―

今回の宿題はこれです。

学長のコメントも、「みんな民間保険にお金払いすぎてるから貧乏谷に行くんやで」と、かなりストレートです。

私自身も、この宿題に取り組み、
実際に保険をやめました。

今日はその中でも特に伝えたい
「どうやってやめるか」の話をします。

2.結論:保険の解約は「営業担当」に言わない

先に結論です。

👉 保険の営業担当者に解約を伝えるのはおすすめしません
👉 コールセンターに直接電話するのが一番ラクです

この違いは、想像以上でした。

3.私がやめた保険

私が解約したのは、次の2つです。

大手生命保険会社の生命保険

同じ会社の個人年金保険

どちらも、
「入った当時は安心だと思っていた」
典型的な保険でした。

4.営業担当に連絡したときの話(正直しんどかった)

最初に、生命保険の営業担当に
直接連絡してしまいました。

するとどうなったか。

1)営業担当の方が会社まで 2時間近くかけて来訪

2)会社のロビーで面会

3)生命保険がいかに大事かを延々と説明

  別の保険まで勧められる

  それでも解約の意思を変えないでいると、
  相手は次第に感情的になり、
4)最後は言い合いになりました。

 大きな声になってしまい、
 さすがに相手も
 「これは無理だ」と察したのか、
 ようやく解約に応じて帰っていきました。

5.正直、強烈な違和感を覚えた

冷静になって思ったのは、これです。

営業担当が私を説得しようと必死になるのは、
私の人生のためではなく、
相手の生活のためではないか。

そう感じてしまいました。

6.コールセンターに電話したら、拍子抜けするほどあっさり

次に、個人年金保険をやめるときは、
最初からコールセンターに電話しました。

【参考】日本生命コールセンター

結果は真逆でした。

説得なし

感情論なし

ビジネスライクに手続き

電話一本で解約受付完了

後日、
解約完了のハガキが郵送され、
それ以降、保険会社から連絡は一切なし。

正直、
拍子抜けするほどあっさりで、
逆に「本当に止めて良かったのか?」
と不安になるくらいでした。

7.なぜコールセンターはこんなに違うのか?

ここは私の推測をチャッピーに訊いてみたところなので、
参考として読んでみてください。

一般に、

営業担当:
 契約数・継続率に
 インセンティブ(歩合)がある

コールセンター:
 時給や固定給が中心
 解約を止めても
 特別な報酬が出るケースは少ない

という雇用形態が多いとされています。
(※チャッピーによれば、生命保険会社の求人情報・口コミサイト等でもこの構造は広く知られているそうです)

つまり、

👉 解約を止める動機が、
 コールセンター側にはほぼない

この差が、対応の違いにつながっていると考えられます。

8.会社に生保レディがいる仕組みへの違和感

また少し話は外れますが、
もう一つ、ずっと気になっていたことがあります。

会社の食堂の前に、
大手生保のセールスレディが常駐していることです。
これだと勘違いしてしまう社員が多いと思います。

会社公認なのかな

みんな入っているのかな

入らないといけないのかな

そう勘違いしてしまう仕組み自体が、
あまり健全ではないと感じました。

9.まとめ:保険をやめるなら「感情の入らないルート」で

今回、
私が一番伝えたいのはこれです。

保険をやめるのは悪いことではない

でも「誰に言うか」で難易度が激変する

コールセンターに直接電話するのが最短ルート

不要な保険をやめるだけで、
家計は確実に軽くなります。

そして何より、
精神的なストレスが一気に減ります。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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