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  • 投稿日:2026/01/03
  • 更新日:2026/01/03
月3,000円の寄付を10年続けて感じたこと 国際支援で学んだギバーの精神

月3,000円の寄付を10年続けて感じたこと 国際支援で学んだギバーの精神

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要約
『寄付』と一括りに言っても、ふるさと納税や災害地域や紛争地域への寄付、誰かのプロジェクトを応援するクラウドファンディング等々 私が10年間行った発展途上国ガーナに暮らす3歳の女の子を通して感じたことをまとめました。

はじめに 小さな寄付でも意味はあるの?

「月3,000円の寄付って、本当に役に立っているの?」

これは、私が**プラン・ジャパン(プラン・インターナショナル)**の国際支援を10年近く続ける中で、何度も自分に問いかけてきた疑問です。

日本に生まれ、衣食住に困らず生活できている一方で、世界には教育や衛生環境が整っていない地域で暮らす子どもたちがいます。子どもの頃から抱いていた「発展途上国の子どもたちを支援したい」という思いを形にしたのが、この寄付活動でした。

この記事では、国際寄付を長く続けて見えてきた現実と学びを、これから寄付を考えている方にも役立つ形でお伝えします。

国際寄付への迷い 善意の押し売り?自己満足?

寄付を始めた当初は、純粋な気持ちでしたが、年数を重ねるにつれてこんな思いも湧いてきました。

本当に必要な人に届いているのだろうか

善意の押し付けになっていないか

自己満足で終わっていないか

こうした疑問を持つこと自体、悪いことではないと今は思います。考え続けることこそ、誠実な支援の第一歩だからです。

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