- 投稿日:2026/01/03
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要約
中医学では、胃には相棒がいます。それが脾。消化した栄養を気・血・津液に変え、全身へ運ぶ重要な役割があります。むくみやだるさ、考えすぎは脾が疲れているサインかもしれません。
「病は胃から」とよく言われますが、
中医学では、胃には一緒に働く相棒がいると考えます。
それが 脾(ひ) です。
西洋医学ではあまり重要視されないこともありますが、
中医学では、脾と胃は切っても切れない関係。
この2つがうまく働いて、はじめて体は整います。
① 脾の働き(中医学の考え方)
脾は、
胃で消化された飲食物から
気(エネルギー)血
津液(体を潤す水分)
を作り、全身に運ぶ役割をしています。
また血が漏れ出ないようにする「統血」
清らかなものを上へ持ち上げる「昇清」という働きもあります。
この「持ち上げる力」が弱くなると、
むくみ体のだるさ内臓下垂皮膚のたるみ
などが起こりやすくなります。
実は、美容にも深く関係している臓なのです。
② 胃の働き
胃は、飲食物を受け入れる消化を進める濁りを下へ降ろす役割を持ちます。
胃がしっかり働くことで、
脾は「作って運ぶ」仕事ができます。
👉 胃と脾はチーム
どちらか一方が弱ると、全体が乱れます。
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