- 投稿日:2026/01/04
- 更新日:2026/01/04
- 1. はじめに:この記事の目的
- 2. 私の前提条件と実績(家庭・本業を含めて)
- 3. カメラ転売を選んだ理由
- 4. 始める前の不安と実際の感触
- 5. 開始から月商100万円までの推移
- 6. 月ごとにテーマを決める戦略
- 7. 今、初心者におすすめする商材の順番
- 8. 販売地域ごとの特徴
- 9. デミニミスルール廃止と戦略転換(最大の転機)
- 10. 国内販売の位置づけ
- 11. 仕入れ・価格帯・資金繰り
- 12. 商品ページと差別化
- 13. 作業時間と外注化
- 14. 修理・リペアをやらない理由
- 15. 一番きつかった時期と、支えになった出来事
- 16. 月利至上主義への違和感
- 17. コンサルに入らなかった理由とAIの活用
- 18. これから始める人へ
1. はじめに:この記事の目的
この記事は、私自身が eBayの中古カメラ転売で月商100万円、月利20万円に到達するまでの実体験 をまとめたものです。
コンサルやスクールには一切入らず、知識のインプットは基本的に YouTubeとブログ の情報を中心に、完全独学 で取り組んできました(情報商材の購入経験はあります)。
SNSでは「月利◯万円」「誰でも簡単」といった情報が多く見られますが、実際に物販を 事業として続けていく中で強く感じたのは、月利という数字そのものよりも、手元にどれだけキャッシュが残るのか、そして継続可能な事業になっているかが何より重要 だということです。
また、SNSではもっと派手な数字(例:月利100万円など)も多く発信されていますが、私自身は 「月商100万円・月利20万円」くらいのレンジが、派手ではない一方で一番現実的に見え、同じ会社員・家庭持ちでも再現の余地がある と感じています。
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