未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/01/13
僕がOvice会を毎日開く理由〜繊細さんが頑張れない日を否定しないために、〜

僕がOvice会を毎日開く理由〜繊細さんが頑張れない日を否定しないために、〜

  • 1
  • -
繊細さんに寄り添うたいほーノウハウ図書館

繊細さんに寄り添うたいほーノウハウ図書館

この記事は約5分で読めます
要約
Ovice会を毎日開催する理由は、今この瞬間に困っている誰かと出会うため。話さなくても、顔出ししなくても、そのままでいていい場所があることで「また明日がある」と思える人がいる。頑張れない日を否定しないための、静かで優しい居場所づくりの話。

僕がOvice会を毎日開催する理由

――やっぱりOviceって、すごい

正直に言うと、
Ovice会を毎日開催するのは、決して楽なことではありません。

時間を空けて、気持ちを整えて、
「今日はどんな人が来るかな」
「誰も来なかったらどうしよう」
そんな不安を抱えながら、そっと場を開く日もあります。

それでも、僕はほぼ毎日Ovice会を続けています。
理由は、とてもシンプルです。

今この瞬間、困っている人がいるかもしれないから。



「助けて」と言えない人ほど、苦しさを抱えている

リベシティには、
前向きで、努力家で、行動している人が本当にたくさんいます。

でもその裏側で、
・思うように成果が出ない
・人と比べて落ち込んでしまう
・頑張りたいのに、心がついてこない
・誰にも相談できない

そんな気持ちを、一人で抱え込んでいる人も確実にいます。

特に繊細さんは、
「これくらいで弱音を吐いちゃいけない」
「もっと大変な人がいるはず」
「自分が我慢すればいい」
そうやって、自分の感情を後回しにしてしまいがちです。

だからこそ僕は、
相談しなくてもいい場所
元気じゃなくても来ていい場所
を作りたいと思いました。



Oviceは「何もしなくていい居場所」

Oviceの一番の魅力は、
ハードルがとても低いことだと感じています。

・話さなくていい
・顔出ししなくていい
・途中参加・途中退出OK
・聞いているだけでもいい

実際、
最初から最後までミュートのまま参加して、
最後に「今日は聞けてよかったです」と
一言だけ残してくれる方もいます。

それでいいんです。
それが、その人の“今できる精一杯”だから。


ChatGPT Image 2026年1月4日 22_41_10.png

オフ会に行けない人にも、オフ会の温度を

リベシティには素敵なオフィスがたくさんあります。
リアルオフ会の温かさも、僕は大好きです。

でも、
・近くにオフィスがない
・移動がしんどい
・人が多いと疲れてしまう
・体調に波がある
・家庭の事情で外出が難しい

そういう理由で、
「行きたいけど行けない人」もたくさんいます。

Oviceなら、
家から出なくても
布団の中からでも
体調が万全じゃなくても
人とつながっている感覚を味わえる。

これは、想像以上に大きな価値だと思っています。



参加する側に、優しすぎる仕組み

参加された方から、よくこんな声を聞きます。

メイクしなくていいのが助かる

部屋着のままで参加できた

子どもが横にいても大丈夫だった

バスや電車の移動中に聞けた

話す元気はなかったけど、声を聞くだけで安心した

「ちゃんとしなくていい」
「整っていなくていい」
「元気じゃなくていい」

そのままの状態で来ていい。
それがOvice会です。

学長の言葉を聞いて、確信した朝

ある朝、
両学長がライブで、こんなことを話していました。

「毎日ライブをするからこそ、出会える人がいる」
「毎日ライブをするからこそ、抜け漏れる人がいなくなる」
「いつでもどんな時でも、また明日って言える」
「どんなに辛いことがあっても、
 “明日だけでも頑張ってみようか”と思ってくれて、
 その僕のライブを聴いてもらえれば、応援できる」

その言葉を聞いた瞬間、
胸の奥で、強くうなずきました。

「ああ、これだ」
「まさに、僕が繊細さんに向けて届けたかった世界観だ」



毎日だからこそ、届く人がいる

人の心の調子は、毎日違います。

昨日は平気だったのに、
今日は朝からしんどい。
理由はわからないけど、心が重い。

だからこそ、
毎日、場が開いていることに意味がある。

今日は無理でも、
「また明日がある」
そう思えるだけで、人は少し楽になります。



僕がOvice会を毎日続ける本当の理由

毎日開催するのは、
「頑張らせるため」ではありません。

頑張れない日を、否定しないためです。

・今日来れなくてもいい
・話せなくてもいい
・何もできなくてもいい

それでも、
「ここに来てもいい場所がある」
そう思ってもらえたら、それで十分。



抜け漏れる人を、できるだけ減らしたい

繊細さんは特に、
一度行けなかっただけで
「もう行きづらいかも」
と感じてしまいがちです。

だからこそ、
「いつ来てもいい」
「また明日がある」
そう言い続けたい。

毎日開いていれば、
たまたま今日が限界だった人にも、
たまたま今週が苦しかった人にも、
出会える可能性が生まれる。

それだけで、続ける理由としては十分でした。



今、しんどいあなたへ

もし今、
・何もやる気が起きない
・前向きな言葉がしんどい
・一人で抱えている

そんな状態だったとしても、大丈夫です。

無理に変わらなくていい。
無理に頑張らなくていい。

ただ、
「また明日がある」
「今日は聞くだけでいい場所がある」

そう思えたら、それだけで十分です。



最後に

Ovice会は、
成長する場所でも
稼ぐための場所でもありません。

安心して立ち止まっていい場所です。

リベシティで頑張っている人が、
少しだけ肩の力を抜いて、
「また明日、やってみようかな」と思えるように。

そんな場を、これからも静かに開き続けます。

来れない日があってもいい。
でも、来たくなったときは――
いつでも、待っています。

やっぱりOviceって、すごいです。

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

繊細さんに寄り添うたいほーノウハウ図書館

投稿者情報

繊細さんに寄り添うたいほーノウハウ図書館

トラ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません