- 投稿日:2026/01/06
食べきれないお歳暮やお中元、どうする?
お歳暮やお中元としていただく食品は、
・日持ちする加工食品
・調味料や乾麺
・缶詰やレトルト食品
など、賞味期限が長いものが多く、つい「とりあえず保管」になりがちです📦
でも気づいたときには、
「賞味期限が近い!」
「結局使わないまま…」
ということも少なくありません
そのまま処分することになってしまうと、食品ロスにつながるだけでなく気持ちの面でも、なんとなく後味が悪く残るものですよね。
そんなときに知っておきたいのが、フードドライブという仕組みです✨
フードドライブとは?仕組みを簡単に解説📝
フードドライブとは、家庭で余っている食品を集め、支援を必要としている人や施設へ届ける取り組みです。
① 家庭で余っている食品を準備する
未開封で、賞味期限に余裕のある食品が対象です。
② 回収拠点に持ち込む
自治体・社会福祉協議会・スーパー・NPO法人などが回収しています。
③ 必要としている人や団体へ配布
子育て世帯、ひとり親家庭、高齢者施設などへ届けられます。
寄付する側は
「使いきれない食品を手放す」🍀
受け取る側は
「生活に必要な食料を受け取れる」🍚
お互いに無理がなく、続けやすい支援になることが、フードドライブの特徴です。
フードドライブに出せる食品・注意点⚠️
フードドライブで受け付けられることが多い食品は、
・缶詰、瓶詰
・レトルト食品
・乾麺(そうめん・パスタなど)
・調味料
・お菓子(未開封・個包装のもの)
一方で、以下は、対象外になることがあります🙅♀️
・開封済みのもの
・生鮮食品
・賞味期限が極端に短いもの
回収先によってルールが少しずつ違うので、事前に確認してから持ち込むと安心です。
「捨てない選択」が、片づけをラクにする🌿
食べきれないお歳暮やお中元を手放すことは、「もったいない」ではなく、「次に活かす」という選択です。
家の中の“使いきれない食品”が整理され、誰かの暮らしをそっと支えることにもつながる✨
フードドライブは、無理なくできる小さな社会貢献だと感じています。
もしお歳暮やお中元が食べきれそうにないと感じたら、
ぜひ「フードドライブ」という選択肢を思い出してみてください😊
「捨てる」ことを選ばなくて済むだけで、片づけも、気持ちも、ぐっとラクになります🍀
そして、その行動は次の誰かへと、やさしくつながっていきます。
