- 投稿日:2026/01/06
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要約
高齢の家族のPC選びでは、高スペックより「何をしないか」を先に決めることが重要。不要な機能を整理したチェックリストを作り、AIに質問することで、用途に合った無理のない1台を選べた実例を紹介します。
近年、定年の引き上げや、定年後再就職をして、70歳近くまで仕事を継続する人が増えています。それに伴い、高齢者(60代後半以降)でもパソコンを使う機会が増えてきたように思います。ご高齢の方でも、パソコンに詳しい人はいますが、多くがスペックやメーカーごとの特徴などを全く知らないのではないでしょうか。
私の母親は70歳目前です。体はすこぶる元気で、現役で保育士の仕事をしています。パソコンを使って園のおたよりや給与票などの資料を作っているのですが、先日10年使っていたパソコンが壊れてしまい、新しいパソコンを購入することになりました。
資料作成はできるがパソコンの詳しい機能やスペックについてはちんぷんかんぷん。そんな母親が自分にぴったりのパソコンを選ぼうとしても、何をどう選べばいいのかとにかく「わからない」。手伝ってくれと、娘の私にHELPの電話がかかってきました。母親一人が家電量販店に行くと「見やすくて長く使える最新に近い高価なもの」を勧められるのではないか。。そんな不安がよぎり、一肌脱ぐことになりました。
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