- 投稿日:2026/01/29
何気なく使っている自宅のインターネット回線、「手続きが面倒だし、このままでいいか」と見直しせずに使い続けていませんか?
私はauの置き型Wi-Fiを使っていましたが、料金が高いことが一番のストレスでした。
契約当初は割引があったので、大きな負担には感じていませんでしたが、3年目からは月額5,000円を超えるように…。
私は築50年の団地に住んでいます。
通信費を下げたい気持ちはあるものの「そもそも自宅に光回線が通るの?」という不安から、なかなか行動に移せずにいました。
そんな私ですが、現在はマネーフォワード光に変更し、月額料金は3,850円に。
料金だけでなく、通信速度も安定し、インターネットを快適に使えています。
この記事では、置き型Wi-Fiから光回線に変更するまでに感じていた不安や、実際に見直してみて分かったことをまとめています。
インターネット回線を見直そうと思ったきっかけ
もともとauの置き型Wi-Fiを選んだ理由は、とても単純でした。
引っ越しのタイミングで、「工事が面倒そうだから」という、軽い気持ちで選んでいたのです。
その後も特に大きな不満がなかったため、深く考えずに使い続けていました。
そんな中、リベシティに出会い、宿題リストに取り組む中で、マネーフォワード光の存在を知りました。
さらに、マネーフォワード光を利用すると、有料で使っていた家計簿アプリ「マネーフォワードME」のプレミアムサービスが無料になるという点もとても魅力的でした。
「通信費を下げられて、家計管理もしやすくなるなら、一度ちゃんと調べてみよう」
そう思ったことが、回線を見直すきっかけでした。
不安だった点と、実際にやったこと
回線を見直すにあたって、一番の不安は「そもそもウチに光回線が通るの?」という点でした。
そこでまず行ったのは、NTTの「光アクセスサービス 提供エリア検索」です。
サイトで住所を入力するだけで、自宅が光回線の提供エリアかどうかを確認することができます。
実際に調べてみると、「ご指定の住所は光アクセスサービスの提供エリアです」と表示され、ひと安心。
確認できたので、早速マネーフォワード光の公式サイトから申し込みをしました。

また、工事当日までにあらかじめルーターも用意しておきました。
私は価格.comを参考に、Buffaloのルーターを購入しました。
ただこの時、室内の電話回線をつなぐ場所が見当たらず、「本当に工事は大丈夫かな…」と少し不安を抱えたままでした。
工事当日のこと
光回線に変更する上で、最後まで不安だった工事当日。
「大がかりな工事になったり、時間がかかったりするのでは?」と、かなり身構えていました。
工事当日は、事前に案内されていた時間帯に作業員の方が来てくださいました。
幸い、室内での電話回線はすぐに見つかりました。(なんと、玄関上のブレーカーの横にありました)

ルーターは下駄箱の上に設置し、電源は玄関脇の洗面所のコンセントを使用することに。

ただ、建物の共用廊下の天井から、家の中につながる回線がなかなか見つからなかったようで、作業は思ったより時間がかかりました。
結果的に、作業時間はトータルで約2時間でした。
工事が終わったあと、すぐにインターネットが使えるようになり、通信速度も問題もありませんでした。
最後に、作業員の方が「たくさんインターネット使ってくださいね」と仰ってくださり、無事に自宅に光回線が通ったことが、とても嬉しかったです。
※ちなみに置き型のwi-ifは、マネーフォワード光開通後、auショップの店舗で解約手続きを行いました。
マネーフォワードMEはどうやって無料になった?
回線が開通して数日で、以下の案内メールが届きました。
私は、すでにマネーフォワードMEの有料プランを利用していたため、自分でプレミアムサービスの停止手続きを行いました。
それ以外に特別な手続きはなく、自動でプレミアムサービスを無料で使えるようになりました。
事前に色々と心配していましたが、実際に終えてみると「もっと早く切り替えればよかった」というのが正直な感想です。
まとめ
現在、マネーフォワード光に変更してから1年以上経ちますが、特に問題もなく、毎日快適に使えています。
マネーフォワード光は、光回線を検討している方にとって、オススメのインターネット回線です。
特に、次のような方には向いていると思いました。
・置き型Wi-Fiの料金が高いと感じている方
・マネーフォワード MEなどの家計簿アプリを利用している方
・「自宅に光回線が通るか分からない」と不安で行動できていない方
・引っ越しや手続きが面倒で、回線の見直しを後回しにしている方
私はマネーフォワード光に変更して、結果的にとても良かったと思っています。
こちらの記事が、インターネット回線の見直しを考えている方の参考になれば嬉しいです。
長文となりましたが、最後までお読みくださりありがとうございました☺️