- 投稿日:2026/01/06
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要約
自己流の研ぎ方や削りすぎは、切れ味を良くするどころか寿命を縮めます。
また、プロが研いでも1回で完成しないことがあります。
2回、3回と使い方に合わせて整えることで、本当の切れ味に近づきます。
その研ぎ方、実は“切れ味を削ってる”かもしれません
そして「本当の切れ味」は1回では完成しない理由
「ちゃんと研いでいるのに、すぐ切れなくなる」
「前より切りにくくなった気がする」
こうした相談はとても多く、
原因は包丁そのものではなく、研ぎ方にあることが少なくありません。
誤解されがちですが、「研げば研ぐほど良い」わけではありません
確かに、刃を削れば一時的に切れ味は戻ります。
しかし、
削りすぎる
角度が安定していない
仕上げが不十分
こうした研ぎを繰り返すと、
切れ味は短命になり、包丁の寿命も縮みます。
切れ味を削ってしまう、よくある研ぎ方
① 力を入れすぎて研ぐ
強く押し付けると刃先が丸くなり、
「切れるけれど、すぐ切れなくなる刃」になります。
② 研ぐ角度が毎回違う
角度が安定しないと刃の形が崩れ、
研いでも戻りにくい状態になります。
③ 仕上げをしない
バリ(刃のめくれ)を残したままだと、
最初だけ切れて、すぐに切れ味が落ちます。
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