• 投稿日:2026/01/06
体が凝ってくるプロセス

体が凝ってくるプロセス

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まっちゃん先生@立腰トレーナー(整体)

まっちゃん先生@立腰トレーナー(整体)

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今回はコリについてお話しします。

肩こりが聞きなれていると思いますが、全身にコリは存在しています。

肩こりや腰のコリは意識しやすい方が多いです。

しかし、腕のコリ、手のコリを意識できている方は少ないです。

ストレスから生まれる身体のコリ

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そもそもコリとは何でしょうか?

筋肉が固まることです。

筋肉は収縮して、ぎゅっと強くなり、緩むことで伸びます。

この収縮、弛緩の切り替えができずに、ある一定の状態で固まっていることです。

上腕二頭筋が縮こまってくると、身体が丸くなります。

その動きは正常なのですが、丸まった後にもとに戻れなくなります。

それが身体が凝った状態です。

コリがなければ丸くない状態にスッと戻れます。

そのコリが生まれるのはなぜでしょうか?

まず一つは精神的なストレスです。

精神は観念を作りだして、思考を固定する作用があります。

その時に会社で「この人は嫌だ」と思い、嫌な人と決めたとしましょう。

そうすると、その人に会うたびにストレスを感じます。

ストレスを感じると、体のどこかが力んで来ます。

力む場所は人によって異なるのです。

例えば、肩が力む人はその人に会うたびに肩を力ませてしまいます。

ほとんど無意識で起こるので本人もわかりにくいです。

それを繰り返すうちに、いつの間にか、肩のコリが固定してきます。

このようなプロセスになっています。

精神の影響はかなり大きいです。

嫌な人がいるだけで体は固まる

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会社で嫌な人があなたの左側にいるとしましょう。

一方、仲の良い人が右側にいます。

毎日出社して、嫌な人と関わらないといけません。

あなたの左側にいるので、左側の肩、腕、お腹などが力んできます。

右側はあまり力みなく、大丈夫と言うことがあります。

そうすると、体に左右差が生まれます。

左側の筋肉が縮こまって、右側が伸びた状態だと、前進としては左に傾く形になります。

これは世間でゆがみと言っています。

立腰ではフィジカルタイプと言っています。

不安な環境の中で力む

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精神的なストレスと関連してくるのが、他人の愚痴、悪口ですね。

あなたがいる前で、そこにはいない第三者の悪口を言っている人がいるとします。

そこでは一瞬気分は晴れるかもしれませんが、

その悪口を言った人は、自分がいないところでは、自分の悪口を言っていると感じるようになります。

その不安感がストレスになるのです。

このように体が凝る要因は至る所にあります。

まずは自分がどこで体が凝るのかを見るところから始めてはいかがでしょうか。

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まっちゃん先生@立腰トレーナー(整体)

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