- 投稿日:2026/01/18
先日、使わなくなったiPhone14(128GB)を、実際にメルカリで57,000円で売却しました📱✨
ただ、売るまでの間は不安だらけだったのを覚えています。
「初期化って本当にこれで大丈夫?」
「個人情報、残ってないよね…?」
いざ売ろうと思うと、こんな疑問が次々に浮かんできませんか?💦
正直に言うと、僕も最初はかなり不安でした。
ネットで調べても情報がバラバラで、
「結局、何をどこまでやれば安心なのか分からない」
そんな状態で、なかなか手が進まなかったんです。
iPhoneの売却は、やること自体はそこまで難しくありません。
でも、確認漏れがあるとトラブルにつながりやすいのも事実です。
Apple ID、Suicaやクレジットカード、2段階認証、SIMの扱いなど、初心者ほど「うっかり忘れやすいポイント」がいくつもあります。
そこでこの記事では、
僕が実際にiPhone14をメルカリで売却したときに確認したことをベースに、「出品前にやるべきこと」をチェックリスト形式でまとめました📝✨
この記事を読み終えるころには、不安を感じることなく、安心してiPhoneを出品できる状態になっているはずです😊
「これから初めてiPhoneを売る」という方の少しでも助けになればうれしいです!
👇実際に売却したiPhone

iPhoneを売る前に不安になるのは「普通」
iPhoneを売ろうと思ったときに、不安になるのは本当に普通のことです📱
むしろ、何も気にせずに売ってしまう方が危ないと僕は思っています。
というのも、iPhoneって
・写真
・連絡先
・クレジットカード
・Suicaなどの決済情報
・各種サービスのログイン情報
…と、生活のかなり深いところまで入り込んでいる端末なんですよね。
僕自身、初めてiPhoneを売ろうとしたときは、
「初期化すれば全部消えるって聞くけど、本当に?」
「あとから個人情報が残ってたらどうしよう…」
と、正直かなりビビってました💦
ネットで調べても、
・書いてあることがサイトごとに違う
・専門用語が多くてよく分からない
・「これだけやればOK!」と言い切っていいのか不安
こんな状態で、なかなか一歩が踏み出せなかったんです。
特に初心者の場合、
「何をやればいいか分からない不安」と「見落としがあるかもしれない不安」
この2つが重なりやすいんですよね。
でも逆に言うと、 やるべきことを順番に整理して、1つずつ確認できればOKなんです!
iPhone売却で起こりがちなトラブルの多くは、知識不足というより「確認漏れ」や「思い込み」が原因です。
だからこそ、このあと紹介するチェックリストでは、
「難しいことを覚える」よりも「漏れなく確認する」ことを重視しているので、参考にしてみてください😊
iPhone売却でよくある失敗・トラブル例
iPhoneを売るときに起きるトラブルは、実は難しい操作ミスからじゃなくて、「知らなかった」「確認し忘れた」というシンプルな原因がほとんどです。
僕自身が不安に感じたことや、メルカリなどでよく聞く失敗パターンをまとめました。
① 初期化しても「アクティベーションロック」が残ってた
これ、本当に多い失敗です💦
iPhoneを探す(Find My iPhone)をオフにしないで初期化すると、アクティベーションロックがかかったままになってしまいます。
すると、
🌀 買い手が「こんにちは」画面から進めない
🌀 前所有者のApple IDとパスワードを求められる
🌀 クレーム→返品→最悪トラブルに発展
というパターンになりがち。
「初期化=全部消える」と思い込むと、ここでつまずきます。
② Suica・PASMO・カード情報を消し忘れ
決済系の情報残りが次に多いトラブルです。
Walletに登録している
・クレジットカード・デビットカード
・Suica・PASMOなどの交通系IC
を初期化前に削除しないと、後で心配になります。
特にSuica・PASMOは「残高が消える?」と不安になりますが、正しく削除すればサーバーに退避されて、新しいiPhoneで復元できます。
でも手順を間違えると焦ることになるので要注意😅
③ SIM・認証端末の確認不足でログイン不能に
売った後に「あっ!」と気づくパターンがこれ。
・古いiPhoneをSMS受信用にしていた
・認証アプリがその端末にしか入っていなかった
こうなると、他のサービスにログインできなくなります。
「もう使わない端末だし」と油断しがちですが、裏で重要な役割をしてることが多いんです。
④ 商品説明が甘くて後から揉める
データ消去とは別で、メルカリあるある。
🔺 小さなキズを書き忘れ
🔺 バッテリー最大容量を記載せず
🔺 動作確認の範囲が不明確
「書いてなかっただけ」で、低評価・返品トラブルに発展することも。
失敗の共通点は「作業が難しい」ことではない
ここまで見てきて分かる通り、iPhone売却の失敗って、
・特別な知識が必要
・難しい操作をした
というよりも、確認ポイントが整理されていなかったことが原因なんですよね。
次の章では、僕が実際に確認した内容を整理した「出品前チェックリスト」を、そのまま使える形で紹介します😊
ここを一つずつチェックしていけば、初心者でも安心してiPhoneを売れるようになるはずです!
【実体験】iPhoneをメルカリで売る前のチェックリストまとめ
ここからは、僕が実際にiPhoneを売却するときに確認した内容を、そのまま使えるチェックリスト形式でまとめます📝
難しい操作はありません。
上から順にチェックしていくだけでOKです😊
🔐 データ・アカウント関連(最重要)
⬜ 必要なデータをバックアップ
(写真・動画・LINE・連絡先など。後から「やっぱり必要だった…」となりがち)
⬜ Apple ID(iCloud)からサインアウト
(=「iPhoneを探す」オフ。アクティベーションロック対策)
⬜ SIMカード/eSIMを削除・取り外し
(物理SIMは抜く。eSIMは「回線の解約」ではなく端末からの削除でOK。初期化でも削除される)
⬜ Apple Watch・AirTagなど他デバイスとの連携解除
⬜ Apple Wallet内の決済情報をすべて削除
(クレカ/デビット/Suica・PASMO/iD・QUICPay)
※交通系ICは残高がサーバーに退避されることを確認
⬜ 2段階認証の引き継ぎ確認
(SMS受信・認証アプリ・バックアップコード)
⬜ マイナンバーカード(スマホ用電子証明書)を失効
(対応機種のみ)
⬜ 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化
👉 この項目は「個人情報トラブルを防ぐゾーン」なので、時間をかけてでも丁寧にチェックするのがおすすめです!
📱 端末の状態・出品情報チェック
⬜ SIMフリー/SIMロック解除済みか確認
(未解除なら、解除できるか検討)
⬜ 元キャリア(docomo / au / SoftBank / 楽天 / Apple購入)を確認
⬜ IMEI(製造番号)をメモ
⬜ ネットワーク利用制限(〇 / △ / ×)を確認
⬜ バッテリー最大容量(%)を確認
⬜ ストレージ容量・カラー・OSバージョンをメモ
⬜ シリアル番号を控えておく(すり替え防止)
⬜ カメラ・スピーカー・マイクの動作確認
⬜ Face ID / Touch ID・各種ボタンの動作確認
👉 ここは「商品説明を正確に書くためのゾーン」。
あとから質問される手間も減ります。
🧹 見た目・付属品まわり
⬜ 画面・本体を軽くクリーニング
⬜ キズ・割れ・欠けをチェック
⬜ 気になる部分はアップで写真撮影
⬜ 箱・ケーブル・アダプタなど付属品を確認
⬜ SIMピン・ケースなど同梱できるものがあればまとめる
👉 小さなキズでも、正直に書いておくことがトラブル回避のコツです!
📦 出品・発送前の最終チェック
⬜ 初期化後、「こんにちは」画面になっているか確認
⬜ 明るい場所で写真撮影
(前面・背面・側面・キズ・バッテリー画面)
⬜ プチプチ+箱でしっかり梱包準備
☑️ ワンポイント
このチェックリスト、全部やれば100点を目指すものではありません。
「自分が不安に感じるところを、一つずつ潰していく」
それだけで、売却の安心感はかなり変わります😊
チェックが終わったら、安心して出品してOK
ここまでチェックリストを一通り確認できていれば、iPhone売却前の不安はほぼ解消できている状態です😊
「でも、本当にこれで大丈夫なの?」
と感じる方のために、理由を整理しますね。
「こんにちは」画面になっていれば、基本はOK
初期化後に、iPhoneを起動したとき最初に表示される「こんにちは」画面。
この状態になっていれば、
・Apple IDは端末から切り離されている
・データ・写真・アプリは残っていない
・買い手が最初から設定できる
という状態です。
少なくとも、
「前の持ち主の情報が残っている」系のトラブルは起きません。
売る側・買う側、どちらの安心にもつながる
チェックリストでやってきたことは、自分を守るだけじゃなく、買い手側の安心にも直結します。
✅️ 決済情報が残っていない
✅️ アクティベーションロックがかかっていない
✅️ 状態説明が正直で分かりやすい
こうした出品は、メルカリでもトラブルになりにくく、
結果的に評価や取引のスムーズさにもつながるんですよね😊
「全部完璧じゃないとダメ」ではない
ここで大事なのは、100点を目指すことではありません。
⭕️ 自分が不安なところを把握する
⭕️ それを一つずつ確認する
これができていれば、iPhone売却は十分に安全に進められます!
iPhone売却で「やらなくていいこと」も知っておく
最後に、初心者がやりがちだけど実はやらなくていいこともまとめておきます😊
ここを知っておくと、気持ちがかなりラクになりますよ!
無理に「完璧な美品」にしようとしなくていい
・細かいスレ
・使用感
これらは中古品なら普通です。
無理に隠したり、過剰に磨いたりする必要はありません。
正直に書くことのほうが、トラブル防止には効果的です。
高く売ろうとして盛らなくていい
△ バッテリー状態をぼかす
△ キズを写さない
こうしたことは、あとから自分がしんどくなります💦
「思ってたのと違う」と言われるより、
最初から伝えておく方が気持ちよく取引できます。
不安になりすぎて売るのをやめなくていい
調べれば調べるほど、「怖い話」はたくさん出てきます。
でも実際には、チェックポイントを押さえていれば、ほとんどの人は問題なく売却できています。
この記事をここまで読めている時点で、もう十分準備はできていますよ😊
【まとめ】チェックリストがあれば、iPhone売却は怖くない
iPhoneの売却は、特別な知識やテクニックが必要なわけではありません。
不安になるポイントの多くは、
「何をどこまで確認すればいいか分からない」
ただそれだけです。
この記事で紹介したチェックリストは、僕自身が実際に不安になり、確認してきた内容を整理したものです。
上から順にチェックしていけば、個人情報・決済情報・出品後のトラブルといった初心者がつまずきやすいポイントは、きちんと避けられます。
大事なのは、完璧を目指すことではなく、
「自分が不安なところを一つずつ潰していく」こと。
初期化後に「こんにちは」画面が表示されていれば、iPhoneとしては問題なく次の人に渡せる状態です。
あとは正直な商品説明と、丁寧な梱包を心がけるだけでOK😊
もし今、
「売りたいけどちょっと不安だな…」
と感じているなら、このチェックリストを見ながら、できるところから進めてみてください。
この記事が、過去の僕と同じように悩んでいる誰かの一歩を踏み出すきっかけになればうれしいです📱✨
焦らず、無理せず、安心できる形でiPhoneを手放していきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨
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