- 投稿日:2026/01/07
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- 受診当日は、頭の中の「重要」が抜け落ちやすいです。
- 5分メモは、うまく話すためというより「言い漏れ防止の保険」です。
- 公開されている受診準備の記録を一定数見ると、手が止まりやすい所には型があります。
- 私の現場では、メモは「感じているつらさ」と「起きている事実」を分けると読み取りやすいです。
- 5分で作る「伝わるメモ」は、順番が9割です。
- 診察室では、メモを見ながら話しても、そのまま渡しても構いません。
- メモと一緒に揃えると、当日の不安が減りやすいです。
- いま危険が近い感覚があるなら、受診前でも相談先を使ってください。
- コピペ用テンプレ(そのままスマホのメモに貼れます)
- 【1】今日いちばん困っていること(1文)
- 【2】いつから・どう変わった(3行)
- 【3】生活への影響(該当だけ)
- 【4】体の病気・薬(思い出せる範囲で)
- 【5】今日聞きたいこと(2つまで)
受診当日は、頭の中の「重要」が抜け落ちやすいです。
予約時間が近づくほど、伝えたいことが増えるのに、言葉はまとまりにくくなります。
診察室でいきなり筋道立てて話せなくても問題ありませんが、「何が一番つらいのか」「いつからどう変わったのか」だけは、外れずに置いておきたいです。
あなたが不安なのは、気合が足りないからではなく、場面として難しいからです。だから、準備は努力ではなく仕組みに寄せるほうが続きます。
5分メモは、うまく話すためというより「言い漏れ防止の保険」です。
緊張してうまく話せないときは、事前にメモを用意しておくこと自体が公的機関の資料でも勧められています。
また、受診前に自分の症状を整理し、伝えたいことをメモする・服用中の薬をまとめておく、といった準備が挙げられています。
私の現場感はありますが、このテーマは私の体験だけでは片づかないので、受診準備の公開記録も一定数追って、迷いどころを整理しました。
体験談は状況で偏りが出やすく、制度や数字の部分は変わり得るので、ここでは傾向として扱い、断言が必要なところは公式情報で確認できた範囲に限ります。
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