• 投稿日:2026/01/07
  • 更新日:2026/01/09
介護認定前に起きた現実|初動でやったこと全記録

介護認定前に起きた現実|初動でやったこと全記録

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要約
突然やってきた介護へのバッファ 介護認定前の期間が一番しんどく、かつお金が出ていくと実感しました。

父が吐血し、病院に救急搬送されました。
そのまま約2か月入院し、止血などの処置は完了。「ひとまず治療は済んだ」という判断で一度自宅に戻ることになりました。

帰宅した当初は、立ち上がることも座ることもできていました。しかし数日が経つにつれ、急激に筋力が低下。
最終的には、座ることも立つこともできなくなり、介護用ベッドから起き上がることも困難になりました。外出は、介助されて病院へ行くときだけ。もともと外出好きではない父ですが、完全な在宅状態になりました(笑)。

最初に搬送された病院とは別に、同じ市内のかかりつけ医で改めて検査を受けたところ、

リハビリはできるがこれ以上治療することはできない

と告げられました。
そこで、より設備の整った県立の大きな病院で精密検査を受けることになり、その紹介状をもらったのが12月末。受診は1月初頭となりました。

その間の約1週間は在宅介護。
しかし父は介護認定を受けていない状態だったため、介護に関わる費用はすべて実費でした。これが、想像以上に負担になります。

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