- 投稿日:2026/01/07
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要約
車の維持費は、走行距離より「その場の判断」で差が出ます。
今すぐ必要な整備/後回しできる整備/見送れる提案。
フロントが実際に分けている基準と、ムダな即決を防ぐ質問をまとめました。
車の維持費が高くなる人・安く済む人の違い【現場フロントの判断基準】
① 車の維持費は「走行距離」より「判断」で差が出る
車の維持費は、
「何万キロ走っているか」だけで決まるものではありません。
同じ車種
同じ年式
同じ走行距離
──条件がそろっていても、
説明の受け取り方や、その場での判断次第で、数万円単位の差が出ることは珍しくありません。
フロントに立っていた頃、
「この人は維持費が安く済むな」
「この人は、後から高くつきそうだな」
そう感じる瞬間は、だいたい判断の場面で決まっていました。
※なお、実際には
・年式が古くて距離が多い
・新しいのに短期間で距離を走っている(いわゆるシビアコンディション)
など、使用状況によって消耗具合は大きく変わります。
「距離が同じ=状態も同じ」ではない、という前提で読んでもらえると助かります。
② まず知っておくべき「急ぎ度」の考え方(超重要)
フロントでは、整備内容を急ぎ度で分けて考えています。
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