- 投稿日:2026/01/08
この記事は約4分で読めます
要約
警察時代に培った取り調べの技術と会社組織で行われている1on1ミーティング、実は意外な共通点があることに気づきました。
僕はこれまで11年間警察官としてたくさんの犯人と1対1で向き合いながら取り調べを行ってきました。
そして現在ビジネスにおいて上司と部下が1対1でコミュニケーションを図る「1on1ミーティング」のことを知り、その内容が私が取り調べで培ってきた技術と全く同じでした。
この記事では
・コミュニケーションを拒否している部下を持っている上司の方
・若手の気持ちがわからないとお悩みの人事の方
向けに、警察時代の取り調べと1on1ミーティングがどう関連するのかお伝えできればと思います。
警察時代の経歴
まず、僕についてお話しさせていただきます。
僕はこれまで警察官を11年務めておりました。
主に生活安全課という部署で、様々な事件を担当してきました。
取り扱ってきた内容も多種多様で、18歳以下の少年、痴漢や盗撮犯、泥棒、詐欺、など多くの犯人を取り調べました。
取り調べと聞くと、刑事ドラマにあるような
・机をたたいて恫喝する
・かつ丼を出して話をさせる
・複数で取り囲んで威圧する
続きは、リベシティにログインしてからお読みください