- 投稿日:2026/01/09
こんにちは、52歳の現役SE(システムエンジニア)、マーコットです。
今回は、生成AIを使うときに多くの人が感じる「ある罪悪感」の正体と、それを解消する「プロの思考法」について共有します。
ChatGPTなどで文章を作ってもらった時、ふとこう思いませんか?
「自分で書いてないなんて、サボりじゃないか?」 「AIを使うなんて、なんだかズルをしているみたいだ…」
その気持ち、痛いほどよく分かります。
特に私たち昭和世代は、「苦労=美徳」「手書き=誠意」という価値観を大切にしてきましたから。
でも、安心してください。
その罪悪感は、あなたが仕事に対して「真面目」で「誠実」である証拠です。
今日は、そんな真面目なあなたが堂々とAIを使えるようになる、SE視点の「道具論」をお伝えします。
1. 「洗濯板」を使わないのは「手抜き」ですか?
少し極端な例ですが、想像してみてください。
あなたは今、全自動洗濯機を使っています。それを見て、「洗濯板でゴシゴシ洗っていないなんて、家事の手抜きだ!ズルだ!」と自分を責めますか?
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