- 投稿日:2026/01/08
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要約
水分をとっているのに便秘が改善しない人もいます。水分のとりすぎで腸がむくみ、動きが弱くなるタイプの便秘も。大切なのは「もっと飲む」より、今の対策が自分の体に合っているかを見直す視点です。
前回の記事で
「便秘対策=水分をとればいい、が合わない人もいる」
というお話をしました。
今回はその続きとして、
水分を控えたほうが良い可能性のある便秘についてまとめます。
水分をとっているのに出ない便秘
・水やお茶は意識して飲んでいる
・食物繊維も気をつけている
・それでもスッキリ出ない
こんな経験はありませんか?
「ちゃんとやっているのに良くならない」
このタイプの便秘は、水分不足ではない可能性があります。
こんな特徴がある人は当てはまるかも
すべて当てはまらなくても大丈夫です。
「少し思い当たる」くらいで見てください。
水やお茶をこまめに飲んでいる
お腹が張りやすい、重たい感じがする
便意はあるのに出にくい冷えやすい(特にお腹・下半身)
下剤を使うとお腹だけゴロゴロする
このような場合、
腸がむくんで動きにくくなっていることがあります。
なぜ水分が逆効果になることがあるの?
水分をとりすぎると、
腸の中に余分な水分がたまり、
腸の動き(押し出す力)が弱くなることがあります。
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