- 投稿日:2026/01/11
先に言えること
画像・動画だけでは本物か偽物では見分けは尽きません💦
心配はいりません。
以下👇を理解していればあなたの守る力が発揮します。
第1章|典型的な「有名人なりすまし×LINE誘導詐欺」の流れ
この手の詐欺は、ほぼ決まったパターンで進行します。
よくある手口
1.SNS広告や投稿で有名人の画像・動画が表示される
2.「成功体験」「投資で儲かった話」を語る
3.「ここでは話せない」「LINEで詳しく説明する」と誘導
4.LINEグループや個別チャットに参加させられる
5.投資話・副業話・仮想通貨などを勧められる
6.最終的に送金・個人情報入力を求められる
👉 LINEに移動した瞬間から、詐欺の主戦場になります。
第2章|なぜ騙される?生成AIフェイクの怖さ
生成AIは、以下のようなことを簡単に可能にしました。
・実在する有名人の顔・声・話し方を再現
・動画内で自然に話しているように見せる
・プロが作ったような広告画像を量産
本来は創作や表現の自由を広げる技術ですが、
現在は詐欺・誤情報・デジタル嫌がらせにも悪用されています。
実際に、
・有名人が「言っていないこと」を話している動画
・存在しない投資実績を語る映像
が大量に出回っています。
第3章|生成AIフェイク画像・動画の見抜き方【基本編】
① 動きが不自然ではないか
・口の動きと音声が微妙にズレている
・瞬きが極端に少ない/多い
・首や肩の動きがぎこちない
👉 関節・表情の不自然さはAIフェイクの典型です。
② 画質が「完璧すぎないか」
・肌が異常に滑らか
・影や光の当たり方が不自然
・背景だけがボケすぎている
👉 「リアルすぎる」は逆に要注意。
③ 発言内容が抽象的すぎないか
・「誰でも簡単に儲かる」
・「今だけ」「選ばれた人だけ」
・具体的な根拠・数字・公式情報がない
👉 内容が薄く感情に訴えるだけなら危険信号。
第4章|LINEに誘導されたら“ほぼ詐欺”と思っていい理由
本物の有名人や企業が、
・個別LINEで投資勧誘
・無料グループで儲け話
・DMで直接営業
をすることは、ほぼありません。
特に以下の言葉が出たら要注意です。
・「ここでは話せない」
・「スクショ禁止」
・「誰にも言わないで」
👉 秘密を強調する=詐欺の特徴です。
第5章|AI検知ツールは万能ではない
現在、AIフェイクを検出するツールも開発されていますが、
・進化スピードが早すぎる
・一般ユーザーには使いづらい
という課題があります。
そのため、
「ツール任せ」ではなく、人間の違和感チェック」が重要です。
第6章|被害を防ぐために今すぐできる対策
今すぐ実践できる防御ルール
・有名人名義のLINE誘導は即ブロック
・広告に出てきた人物は公式サイトで確認
・投資話は第三者(家族・専門家・リベシティのメンバー)に必ず相談
・SNS広告=安全、安心、信頼できると思わない
まとめ|「本物っぽい」時代こそ疑う力が必要
生成AIの進化によって、
「見た目が本物」=「本物」ではなくなりました。
これからの詐欺対策で最も重要なのは、
違和感を覚えたら、一度立ち止まること
LINEに誘導された時点で、
99%は詐欺を疑ってOKです。
👇合わせて関連した詐欺についてまとめてます。数分程度で読める内容になってます。 お時間あればもう1つ記事読んでみてください。あなたの守る力が強くなります!
https://library.libecity.com/articles/01K945H39EVNX9J5FVXPET8227