- 投稿日:2026/01/11
創業計画書は「夢」ではなく「やっていいかの判断書」
創業計画書は、
ワクワクする未来を書くための紙ではありません。
本当の目的はたった一つ。
この事業は
やっていいのか?
途中でお金が尽きずに生き残れるのか?
それを感情ではなく、数字で冷静に判断するためのものです。
事業計画の段階で
「これは無理だな」と分かるなら、
それは失敗ではなく最高のリスク回避です。
日本政策金融公庫の計画書のフォーマットが優れているのは、
この現実チェックを強制的にさせてくれる構造だからおすすめです。
創業計画で本当に大事な3つ
初期投資
PL(毎月ちゃんと儲かるか)
BS(お金が残り続ける体力があるか)
この3つがつながっていない計画は、かなり危険です。
例として、都内20坪の美容院で考えてみます。
席5つ、シャンプー台2台、スタッフ3人。
① 初期投資 = スタート前に出ていくお金
物件取得費
保証金 50万×10ヶ月=500万
仲介手数料 50万
前払い家賃・工事前払 100万
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