- 投稿日:2026/01/12
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要約
生成AI時代、いきなり実装だけで迷子になっていませんか?
基本情報技術者試験は、ITを「作る側」に進む人のための土台づくり。
学びの方向を定めたいエンジニア初学者/エンジニアに興味がある方向けのコンテンツです。
生成AIが、文章を書き、資料を作り、コードまで提案してくれる時代になりました。
ITやプログラミングの学び方も、大きく変わりつつあります。
一方で、ITに興味を持ち始めた人からは、こんな声をよく聞きます。
🔵 生成AIを使っているが、ITの全体像がよく分からない
🔵 どのようにITの知識を学ぶべきか、迷っている
🔵 自分はどの立場なのか、判断できていない
この記事は、こうした人に向けて書いています。
特に後半では、「ITを作る側に進む可能性がある人」に向けて、私自身の約10年の業界経験を踏まえながら、基本情報技術者試験がどのような意味を持つのかを、私見も交えて解説します。
第1章|IT資格の全体像とIPA試験
ITの勉強を始めようとすると、多くの人が最初につまずくのが
「資格が多すぎて違いが分からない」という点です。
調べてみると、
🔵 AWS や Azure、Google Cloud などのクラウド資格
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