- 投稿日:2026/01/12
- 更新日:2026/01/12
はじめに
最初にその事実を知ったのは、病院でも、誰かからの連絡でもなく、
叔父本人の口からでした。
「肝臓がんなんだ」
その言葉を聞いたときは、正直なところ、
相続や不動産のことまで考える余裕はありませんでした。
ただ、どこかで
「いつか向き合うことになる」
という感覚だけが、心の中に残っていたように思います。
その後、病院への付き添いをする中で、
医師から余命一年という話を聞いたのが、2022年の10月でした。
そこから少し時間が経ち、介護をするようになり、
現実として、相続と不動産の問題が少しずつ近づいてきました。
これは、
相続が起こると分かってから、実際に起こるまでの間に、
私が考えていたこと、迷っていたこと、
そして実際に動いたことの記録です。
不動産が絡むと分かったときに引っかかったこと
相続に不動産が含まれると分かったとき、
一番引っかかっていたのは、
これを自分が引き継いで運営していけるのか
という点でした。
自主管理ができるのか。
入居者さんとの関係はどう築けばいいのか。
建物の維持管理、修繕、リフォーム。
業者さんや仲介業者さんとの付き合い方。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください