- 投稿日:2026/01/12
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要約
車検代が高くなる原因は、車が古いからとは限りません。
車検と法定点検は目的が違い、点検を受けないと交換が車検時に集中します。
予防整備で出費を分散すれば、結果的に維持費は安くなります。
車の維持費を安くする方法
車の年式が古くなってくると、2年ごとの車検代が高額になることはありませんか。
そもそも、法律で定められた点検があることをご存じでしょうか。
自家用車には、主に次の2つの法定点検があります。
法定24か月点検(継続検査、いわゆる車検と同時に受けることが多い点検)
法定12か月点検
このほかにも、ディーラーなどが独自に設定している6か月点検などがあります。
車検と法定24か月点検は、実施時期がほぼ同じため混同されがちですが、実施目的が異なるため内容も違います。
車検(継続検査)は、その時点で保安基準に適合しているかを確認する検査であり、基準を満たしていれば必ずしも点検や整備を行うものではありません。
一方、法定24か月点検は約60項目にわたる点検を行い、予防整備やメンテナンスの意味合いが強い点検です。
「法定」と名前が付いている通り、ディーラー独自の点検ではなく、国が定めた点検であり、受ける義務があります。
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