- 投稿日:2026/01/14
- 更新日:2026/01/14
欲しいバックを購入した数日後に、同じ商品が値下げ販売されていた――
がっがりですよね。このような経験は誰にもあるのではないでしょうか。
欲しいものが欲しいタイミングで、より安く買えたら嬉しいものです。誰しも「得をした」と感じます。限られたお金でより多くのものを買えるのは効率的でもあります。隣のお店で同じ商品が半額で売られているなら、安い方を選ぶのは自然な判断でしょう。
しかし「常に最安で買いたい」と追求しすぎると、思わぬ落とし穴があります。例えば、少しでも安く買うために遠くのお店まで足を運んだり、もっと安いサイトがあるはずだと信じて、延々とネット検索を続けてしまったり。私もかつてはそうでした。お店が頻繁にセール広告を出すのも、こうした心理をうまく利用した商売です。
実は、いちばん損をしているのは「自分の時間」を削っている自分です。
先のバックが半額だった話は極端ですが少々高く買ったものも、その値段に自分だけが感じる価値(喜びの大きさ)はあると私は思います。
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