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  • 投稿日:2026/01/14
  • 更新日:2026/01/14
\高いお金を払うことにも大きな意味はある/

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要約
本当に欲しいものは高くても買うし満足度が高いもの。 逆に、安売りで買ったものは自分にとってそれだけの価値しかないもの。 そんな価値観もアリではないでしょうか?

 欲しいバックを購入した数日後に、同じ商品が値下げ販売されていた――
がっがりですよね。このような経験は誰にもあるのではないでしょうか。

 欲しいものが欲しいタイミングで、より安く買えたら嬉しいものです。誰しも「得をした」と感じます。限られたお金でより多くのものを買えるのは効率的でもあります。隣のお店で同じ商品が半額で売られているなら、安い方を選ぶのは自然な判断でしょう。

 しかし「常に最安で買いたい」と追求しすぎると、思わぬ落とし穴があります。例えば、少しでも安く買うために遠くのお店まで足を運んだり、もっと安いサイトがあるはずだと信じて、延々とネット検索を続けてしまったり。私もかつてはそうでした。お店が頻繁にセール広告を出すのも、こうした心理をうまく利用した商売です。

 実は、いちばん損をしているのは「自分の時間」を削っている自分です。

 先のバックが半額だった話は極端ですが少々高く買ったものも、その値段に自分だけが感じる価値(喜びの大きさ)はあると私は思います。

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:LW0x5RnW
    会員ID:LW0x5RnW
    2026/01/14

    ご丁寧にまとめてくださり、記事の共有ありがとうございます。 「最安値を追い過ぎると、削っているのは自分の時間」という視点が刺さりました。 価格は“損得”だけでなく、「その瞬間に得たい体験・満足度」への投資でもある、という整理がわかりやすいです。 家計の予算内で、あえて高くても納得して買う選択肢を持つ大切さを思い出させてくれる内容でした😌

    会員ID:GRSz7J5O

    投稿者

    2026/01/14

    華丸ポン太さん コメントいただき、ありがとうございます✨ 私もこの考え方で満足のいく支出を得ています。 共感していただいたことに感謝します。 (ちなみに、妻には分かりにくい記事だと言われました笑)

    会員ID:GRSz7J5O

    投稿者