- 投稿日:2026/01/15
AIがあなたの「専属アナウンサー」に?
「プレゼン資料を作って、説明動画も撮る…」
そう聞いただけで、「ひえ〜っ、私には無理!」

と逃げ出したくなりませんか?
でも、大丈夫です。GoogleのNotebookLM
には、そんな面倒な作業を代わりにやってくれる、
魔法のような機能があるんです。
その名も「動画解説」。
まんまです笑
なんと、あなたが持っている資料を渡すだけで、
AIが勝手に「スライド」を作って、
「説明のセリフ」を考えて、
それを読み上げる「動画」まで全自動で作ってくれるんです!
まるで、あなた専属の優秀な(そしてちょっとお茶目な)
助手がやってきたみたいですよね。
実際にやってみましょう!簡単3ステップ!
操作は驚くほどカンタン。「これ読んでおいてね」と渡して、ボタンを押すだけです。
1. 読み上げてもらいたい資料を渡そう
Notebook LMを開いたら
左上のソースを追加から資料を渡しましょう。

2. 「スタジオ」から、「動画解説」を選ぼう

右側に「スタジオ」というパネルがあります。
そこにある、動画再生のようなマークがついた
「動画解説」ボタンを見つけてください(画像の赤枠の部分です)。
これを、勇気を出して「ポチッ」とクリックします。
3. できたものを見てみよう
スタジオの下に再生マークができたら完成です。

出来上がりは…?

再生ボタンを押すと、スライドに合わせてAIが解説してくれます。
「えっ、こんなことまでできるの?」と感動すること間違いなしです。
4. 追記 動画解説の鉛筆マークを押すと細かい設定ができる
動画解説の鉛筆マークを押すと以下のように細かい設定ができます。
今回はビジュアルスタイルを「カワイイ」にしています。
色々と使ってみるのも面白いかもしれませんね。

ここだけの話、実は「ドジっ子」なんです

この機能、とってもすごいんですが、
実はまだ生まれたばかりの赤ちゃんみたいなもの。
使ってみると、思わず「ぷっ」と吹き出してしまうようなミスをすることがあります。

スライドの文字が、
時々見たこともない不思議な漢字や記号になることがあります
(誤字が多いんです)。
でも声は真剣
スライドが間違っていても、
ナレーションはプロのアナウンサーのように真剣そのもの。
そのギャップがまた面白いんです。
完璧な仕事道具として使うには、
まだちょっと手直しが必要かもしれません。
でも、「試作品」を作ってもらったり、
「どんな構成にしようかな?」とアイデアを
もらったりする相手としては最高です。
最後に:失敗しても大丈夫!
「AIを使う」と構えずに、「ちょっと遊んでみる」くらいの気持ちで触ってみてください。
AIが変な文字を出してきたら、「あらあら、また間違えちゃって!」と笑い飛ばしてあげましょう。そう思うと、なんだか最新技術も可愛く見えてきませんか?
新しいことにチャレンジしようとしているあなた、それだけですごく素敵です。

今日の一歩が、明日の自信につながりますように!
次回は、頭の中のごちゃごちゃをスッキリ整理してくれる
「マインドマップ」機能についてお話ししますね。お楽しみに!