- 投稿日:2026/01/14
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要約
筆者は憧れのヘルシオを購入したが、稼働初日にブレーカーが落ちる事態に直面した。冬場の暖房と併用できず電力容量不足を痛感し、わずか1日で知人に譲る決断をした。この経験から、高機能家電を選ぶ際は性能だけでなく、それを受け入れる自宅のインフラ確認も重要だと説いている
最新のヘルシオを1日で手放した理由。見落としていた、たった一つのこと
はじめに。
新しいキッチン家電の箱を開ける瞬間、いくつになっても心が躍りますよね。ボタン一つで、いつもの料理がもっと美味しく、もっと楽しくなるかもしれない。そんな期待に胸を膨らませて、最新の調理ガジェットを迎え入れる瞬間は、暮らしが一つ上のステージに上がるような高揚感があります。
私もそんな期待を胸に、最新のヘルシオを迎え入れました。しかし、その輝かしい未来予想図は、思ってもみない形で、あっけなく崩れ去ることになったのです。

ヘルシオ購入と予期せぬ問題
忘れもしない数年前の1月、私はついに憧れのシャープヘルシオを購入しました。これで日々の料理がどれだけ楽に、そして豊かになるだろうかと、心は躍っていました。
記念すべき初稼働の日に作ろうと決めていたのは、皮がパリパリのローストチキン。ハーブを丁寧にすり込み、準備は万端。あとはヘルシオにお任せするだけ…と、スタートボタンを押した、その瞬間。
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