- 投稿日:2026/01/15
- 更新日:2026/01/15
この記事は約3分で読めます
要約
「あの情報、動画のどこだっけ?」と再生位置のバーを彷徨っていませんか?YouTubeのチャプター機能を使えば、目次から見たい場面へ即座にジャンプ可能。勘で探す無駄な時間をゼロにして、必要な知識だけを最短で効率よく吸収する、今日から使える時短テクニックを紹介します。
導入:動画の「探し物」で時間を溶かしていませんか?
「あの動画で言ってたテクニック、もう一度確認したいけど どこだっけ…?」 「30分の動画、全部見る時間はないけど大事なところだけ知りたい」
学びのためにYouTubeを活用していると、こんな風に「動画内を彷徨う時間」が発生しがちですよね。実は、YouTubeには動画を「目次」のように表示して、一瞬で目的の場所に飛べる機能があります。
失敗談:再生位置との格闘は「時間の浪費」だった
以前の私は、動画のタイトルだけを頼りに、ひたすらシークバー(再生位置のバー)を指で左右に動かし、「勘」で見たい箇所を探していました。
行き過ぎて戻す、を繰り返す
結局見つからなくて最初から倍速で流し直す
探しているうちに集中力が切れる
せっかくの自己投資の時間なのに、これでは効率が悪すぎます。そこで活用し始めたのが「チャプター機能」でした。
解決策:チャプター機能の使いこなし術
最近の多くの解説動画には、投稿者が設定した「チャプター(区切り)」が存在します。これを使えば、本をめくるように目的のページへ飛べます。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください