- 投稿日:2026/01/16
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要約
SBI証券を使っているなら要注意。毎年1月に届く「特定口座年間取引報告書」を確認するだけで、確定申告で戻る可能性のある外国所得税が分かります。実は過去5年分まで遡り可能。知らずに数万円を逃している人も少なくありません。
SBI証券で外国所得税が戻る?見落としがちな確認ポイント
SBI証券を利用して外国株・米国ETFを保有している方必見。特定口座年間取引報告書に記載されている「外国所得税の額」は、確定申告で取り戻せる可能性があります。過去5年分まで遡れるため、知らずに損している人も少なくありません。
※注意:税金が戻る「還付申告」は、原則翌年1/1から5年以内が期限です。5年を過ぎると取り戻せない可能性があるので、早めの確認がおすすめです。
✅この記事は、下記の方に特におすすめです
✅ SBI証券を使って投資している方
✅ 米国株・外国ETFを保有している方
✅ 確定申告を「面倒」で後回しにしている方
✅ 過去に一度も外国税を確認したことがない方
✅ 知らないうちに損をしたくない方
なんとなく放置していたら、数万円が眠っていました
── SBI証券を使っている人に、そっと伝えたい話
正直、
「確定申告は面倒そう」
「たいした金額じゃないだろう」
そう思って、ずっと後回しにしていました。
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