- 投稿日:2026/01/19
はじめに
3.5ヶ月の長期育休を取ってみて、いちばん堪えたのは「出費そのもの」より、お金の出入りがズレた瞬間に一気に不安が押し寄せることでした。
家にいられる幸せの一方で、現実は容赦なく、お金の不安がふくらむ瞬間がありました。
私は3児の父で、これまで育休を3回(1回目:1ヶ月/2回目:1ヶ月/3回目:3.5ヶ月)経験しました。特に3回目の長期育休では、初めて「守りの現金って、気持ちの安定そのものだな…」と痛感しました。
今回まとめるのは、育休中に実際に私が焦った3つのことです。
①住民税の請求が突然届く(普通徴収)
②給与がまさかのマイナスになる
③育児休業給付の入金が想像以上に遅い
同じように育休を取る人が、知らないまま不安に飲まれないように。「何が起きたか/なぜ焦るのか/事前にできる対策」まで、実体験ベースで書きます。
焦ったこと①:住民税の請求が「普通徴収」でドン
育休に入って生活リズムが変わり、家にいられる幸せを噛みしめていた頃。ある日ポストを開けたら、自治体からの封筒が入っていました。
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