- 投稿日:2026/01/20
納期が危うくなるときに、まず守るべき前提
納期は守る。これは大前提です。
ただ、現場では予定どおりにいかないこともあります。確認待ちが長引く。仕様が増える。素材が揃わない。急な体調不良が入る。こういう事情が重なると、努力の量では吸収できない局面が出てきます。
ここで大事なのは、遅れを正当化することではありません。
危うくなった瞬間に、どう振る舞えば影響を最小限にできるか。信頼と満足度を落とさずに着地できるか。そこを段取りとして持っておくことです。段取りがあると、焦りで余計な一手を打たずに済みます。
納期を守るのが大前提。そのうえでの話
納期が危ういとき、連絡の話に入る前に押さえておきたいのが姿勢です。
納期は最優先で守る努力をする。これは変えない。だからこそ、危うくなったときに「守れる可能性」を最後まで残す動きができます。連絡が早いほど、手が打てます。手が打てるほど、守れる確率が上がります。
逆に、黙って粘るとどうなるか。
ギリギリまで頑張って、結局間に合わない。そこから慌てて連絡する。相手側は予定を組み直せず、社内外に影響が出て、遅延以上に困ります。この流れは、誠実に頑張ったつもりでも、相手から見ると不意打ちになりがちです。誠実さは努力の量ではなく、相手が動ける情報を早めに渡したかで判断されます。
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