未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/01/21
AI活用の質は「自分に残すもの」で決まる

AI活用の質は「自分に残すもの」で決まる

  • 1
  • -
会員ID:wzyXug0c

会員ID:wzyXug0c

この記事は約11分で読めます
要約
AIで調べたり作ったりできるほど、自分の中に何も残らず同じ作業を繰り返しがちです。AIに任せてよい部分と、自分に残すべき最低限の理解を定義し、メモと見直しで育てる運用手順をまとめます。

AIが便利になるほど「自分に残らない」問題が起きる

AIで調べる、AIに下書きを作らせる、AIに比較させる。これはもう日常になりました。
便利ですし、使わない理由はありません。僕も、使えるところはどんどん使ったほうがいいと思っています。

ただ、便利になったぶんだけ、別の問題が目立ってきます。
それが、自分に何も残らないまま、同じようなことを繰り返す状態です。作業自体は速いのに、蓄積が薄い。だから少し条件が変わると迷う。迷うからまたAIに聞く。結果として、目の前の処理は回っているのに、仕事の芯が強くならない感覚が残ります。

調べたのに、次もまた同じことを調べる

AIで調べると、それっぽい答えがすぐ出ます。
でも数日後、似た状況が来たときに、また同じ質問をしてしまう。理由は単純で、自分の中に残るべき最低限が残っていないからです。

これは怠けているという話ではありません。
AIに任せるほど、人間側は判断を省略しやすくなります。判断を省略すると、理解が短期記憶で終わります。短期記憶で終わると、次に再利用できません。再利用できないと、毎回ゼロからの調査になります。忙しいほど、このループに入りやすいです。

続きは、リベシティにログインしてからお読みください

ノウハウ図書館でできること
  • すべての記事の閲覧

  • ブックマーク

  • いいね・レビュー

  • 記事の投稿※応援会員(有料)のみ

  • ポイントの獲得※応援会員(有料)のみ

※会員登録には、新入生会員(初月30日無料)と応援会員(有料)があります

応援会員制度とは?
さらに!
  • リベシティの他の機能やサービスもご利用いただけます詳しく見る

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

会員ID:wzyXug0c

投稿者情報

会員ID:wzyXug0c

パンダ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません