- 投稿日:2026/01/23
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要約
HSS型HSPは、迷ったときほど行動が大切。でも必要なのは「がんばる行動」ではありません。心・脳・体が疲れている状態での大きな決断は逆効果。散歩や深呼吸など、負担の少ない行動で整えることが、結果的に一番の近道になります。今は立ち止まっても大丈夫です。
迷ったときほど「動いたほうがいい」
でも、しんどい行動はしなくていい
HSS型HSPの人って、
迷っている時間が一番しんどくなりやすいです。
頭の中でぐるぐる考えて、
「動かなきゃ」「決めなきゃ」「前に進まなきゃ」
そう思えば思うほど、余計に疲れてしまう。
だからこそ、よく言われますよね。
「迷っているなら、とにかく行動しよう」って。
この言葉自体は、半分は本当です。
でも、半分は危険でもあります。
なぜなら、
HSS型HSPにとっての「行動」は、
内容を間違えると一気に逆効果になるからです。
行動できていると、たしかに調子は上がる
これは、僕自身も何度も実感しています。
・少し体を動かしただけで、頭がスッと冴える
・何もしていない時より、アイデアが出やすくなる
・「自分は何もしていない」という無価値感に襲われにくくなる
だからこのノウハウ図書館でも、
「HSS型HSPさんにとって行動は大事」と何度も伝えています。
でもここで言う行動の定義を、
多くの人が勘違いしているように感じるんです。
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