- 投稿日:2026/01/19
「……あぁ、やっぱり。僕なんかが書いても、意味なかったかな」
深夜の静かな部屋。
パソコンの青白い光に照らされながら、僕は小さくため息をつきました。
慣れないキーボード操作に格闘し、
肩をガチガチに凝らせて書き上げた記事。
それなのに、とあるSNSでアクセス数は増えず、反応もゼロ。
「新しいことを始めるなんて、無理があったのかも。そもそも、僕の経験なんて誰も求めていないよね……」
そんなふうに、
自分で自分を否定する「心の雨」が降り止まなくなってしまったんです。

画面を閉じようとしたその時、
ふと指が触れたのが「いいね・レビュー履歴」という場所でした。
「過去の私」が、今の私を励ましに来た
そこを開くと、
数ヶ月前にいただいた短いレビューが目に飛び込んできました。
すっかり忘れていた、以前の投稿へのメッセージ。
それを見た瞬間、視界がじんわりと潤みました。
寝不足かな……ではありません(笑)。
あぁ、そうだった。
今の私は「数字」や「反応」ばかり気にして、
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