- 投稿日:2026/01/19
- 更新日:2026/03/10
「……あぁ、やっぱり。僕なんかが書いても、意味なかったかな」
深夜の静かな部屋。
パソコンの青白い光に照らされながら、僕は小さくため息をつきました。
慣れないキーボード操作に格闘し、
肩をガチガチに凝らせて書き上げた記事。
それなのに、とあるSNSでアクセス数は増えず、反応もゼロ。
「新しいことを始めるなんて、無理があったのかも。そもそも、僕の経験なんて誰も求めていないよね……」
そんなふうに、
自分で自分を否定する「心の雨」が降り止まなくなってしまったんです。

画面を閉じようとしたその時、
ふと指が触れたのが「いいね・レビュー履歴」という場所でした。
「過去の私」が、今の私を励ましに来た
そこを開くと、
数ヶ月前にいただいた短いレビューが目に飛び込んできました。
すっかり忘れていた、以前の投稿へのメッセージ。
それを見た瞬間、視界がじんわりと潤みました。
寝不足かな……ではありません(笑)。
あぁ、そうだった。
今の私は「数字」や「反応」ばかり気にして、
一番大切なことを忘れていたんです。
「私の言葉を受け取って、少しだけ心が軽くなった誰かが、どこかに確かにいた」という事実を。
過去の私が、
自信のなかったあの時の私が、精一杯書いた言葉が。
今の私を、「大丈夫、あなたはちゃんと誰かの役に立っているよ」
と教えてくれたような気がしました。

思考は、体よりもずっと自由で、成長している
正直に言えば、体力は年々落ちていきます。
以前できたはずの行動ができない…
でも、「思考」と「経験」だけは別物です。
迷ったり、立ち止まったり、
こうして「いいね」を振り返って涙したり。
そんな一歩一歩が、あなたの文章に深みを与え、
優しさとなって誰かに届きます。
「過去の僕ができていたんだから、今の僕にできないわけがない」
そう思えたら、少しだけ背筋が伸びませんか?
そんな素敵な機能があるのはこちら
ノウハウ図書館のメイン画面

右上のメニューをクリック
1. 真ん中あたりにある、「受けとったいいね・レビュー」

を押すことで宝箱が開きます。
※本来はここに、誰からいいねが来たのかが記載されます。
今回は伏せました(加工しています)
「いいね」は、世界を救うバトン

ノウハウ図書館にある
「いいね」や「レビュー」は、単なる機能ではありません。
それは、「あなたの存在を認めましたよ」という、究極の愛のメッセージだと僕は考えています。
心ない言葉に傷ついたり、
誰にも見られていない気がして孤独を感じたりすることもあるでしょう。
でも、あなたが誰かに送った「いいね」がその人を救うように、
あなたがもらった「いいね」もまた、あなたの価値を証明する宝物です。
人生は、自分の思いを言葉にすることで、
少しずつ、でも確実に好転していきます。
もし今、あなたが「私なんて……」と下を向いているなら。
どうか、あの「履歴」のページを開いてみてください。
そこには、あなたが今まで一生懸命に生きて、
誰かに手渡してきた「光」がちゃんと貯まっています。
「過去の私、投稿してくれてありがとう」
そう呟いて、もう一度だけ、前を向いてみませんか?