- 投稿日:2026/01/20
この本を知っていますか?
この本の著者、西村誠司さんは
「イモトのWi-Fi」
「にしたんクリニック」等の
ヒット商品を手掛けた
マーケティングの天才と呼ばれています。
要は、
「商品・サービスの質はもちろんだが
知名度を高めることに
注力をして売上を高めていこう!」
という主張です。
「知名度だけ上げても
質がついてこないとねぇ(  ̄д ̄;)」
と思うかもしれませんが
商品・サービスの質を上げても
知られなければ絶対に売れません。
「隠れた名曲」は
名曲なのに知られていないから
「隠れている」んです。
サービスの質向上と同時に
商品・サービスを売り込み
知名度を高める活動は
とっても重要です。
また、フリーランスは
サービス=自分
であることが多いので
知名度を高める=自分を売り込む
ということです^^
では、知名度を高める、
自分を売り込むために
大事なことはなんでしょうか。
それは.......
今回のタイトルにもある
「あざとさ」です。
「あざとい」を辞書(デジタル大辞泉)で
調べてみると
=======
1. やり方があくどい。ずうずうしく抜け目がない。
2. 小利口である。思慮が浅い。あさはかだ。
======
とあります。
どちらかというと
マイナスな印象でつかわれがちですよね^^
「仕事のためならなんでもやろう!」とまでは
言いませんが
ちょっとした図々しさで
自分をアピールして
相手の懐に入ることは大事です^^
例えば、こんな感じのあざとさを
私はしています^^
✅勉強会で質問をする
✅チャットで書き込みをする
✅SNSで自信満々に自分の主張をする
✅オフ会でいい席を確保する
✅セミナーでは一番前の席に座る
✅自分の過去の経歴をさりげなく挟む
結構、「え!?」と思うようなことを
やっていますよね^^
でも別に、誰にも迷惑をかけておらず
失礼でもありません。
あくまでも
「他の人がやらなくて、空いているなら自分がやって得しちゃおう」
というスタンスです^^
奥ゆかしい日本人は
最も苦手とする
「自分をアピールする」こと。
確かに、集団生活の中では
秩序を保つために必要なこと。
会社組織や地域のコミュニティでは
うっとおしく感じられることもあるかもしれません。
(私も、教師時代はとにかく周りと同調していました)
しかし、ことビジネスの世界では
奥ゆかしさは時に邪魔になってしまいます。
例えば、こんな場面。
✅セミナーの休憩中、名刺を渡せるタイミングだけど、
休憩終了まで1分もないから、あきらめる。
・・・・・もったいない!
10秒でサッと渡して「あとでお話させてください!」
でもいいじゃないですか^^
✅質問をしたいけど、遠慮する
・・・・・・・もったいない!
何に遠慮しているんですか!
他の参加者から
「あ〜、質問してるわ、(,,>ლ<,,)ぷっ」
って思われるのが怖いんでしょうか?
(それ、過去の私です^^;)
でも周りと同じことをしていたら
周りと同じ結果しか出ませんよ^^
聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥です。
勇気を出して質問しちゃえば
いいじゃないですか^^
そういった、
あざとくアピールできるチャンスに
たくさん飛び込んでいくことで
人と繋がれるかもしれないし
案件につながるかもしれないんです。
もちろん、1回や2回、
勇気を出してあざとくしたところで
結果なんて出ません。
チャンスだ!と思ったら
「あざとい自分」を出して
片足でも片手でも、頭でも、
突っ込んでアピールしちゃいましょうよ^^
案件を取れている人は
そういったアピールチャンスを
逃さずに突っ込んでいける人だと
私は思います^^
LINE構築は、契約商品です。
信頼の上に、案件は成り立ちます。
つまり、
「あの人を知っている」「よく知っている」
という信頼の上に成り立つんです。
考えてみてください。
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