- 投稿日:2026/01/25
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要約
ハンドメイド販売で、別々のタイミングで注文が入った際の送料対応について、ChatGPTの回答を信じて案内したところ、実際のCreemaの仕様とは異なっていました。結果的に送料調整ができず、お客様対応に悩むことに。
「最終確認は必ず公式仕様で」が大切だと学びました。
【実体験共有】ChatGPTに頼りすぎて気づいた、送料対応の落とし穴(Creema)
■ 起きたこと(背景)
ハンドメイドサイト(Creema)で販売している中で、同じお客様から、別々のタイミングで2商品(ペン立て・ブックエンド)の注文をいただきました。
通常、1回の注文で複数商品を購入いただいた場合は「送料は高い方のみ」という設定にしています。
そこで
「今回は同梱で送れるし、送料は高い方だけで調整できるだろう」と思い、ChatGPTに相談しました。
■ ChatGPTに相談した内容と、そこでの判断
ChatGPTからは
「送料は出品者側で調整・変更できる」
という趣旨の回答がありました。
そのため、
「同梱になるので、送料は高い方のみになります」
と、お客様に先に案内してしまいました。
■ 実際にCreemaの管理画面を確認して分かったこと
ここで問題が発覚。
Creemaでは、別々に確定した注文同士の送料を後から調整する機能がない。
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