- 投稿日:2026/01/20
- 更新日:2026/01/20
「人に会いましょう」
リベシティで、学長がよく口にされるこの言葉。
でも、ここで少し立ち止まって考えてみてください。
この「人に会う」とは、雑談相手を増やすことではありません。
本質は、
「先ゆく先輩に会って、具体的なアドバイスをもらうこと」
です。
先ゆく先輩とは、どんな人か?
ここでいう「先ゆく先輩」とは、
自分が進もうとしている道を、すでに少し先まで歩いている人
のことです。
副業でも、転職でも、投資でも、家計改善でも同じ。
まったく別の道を歩いている人
まだ一歩も踏み出していない人
この人たちは、先ゆく先輩にはなりません。
残酷だけど大事な事実
自分が道を歩いていなければ、先ゆく先輩は存在しない。
・何も始めていない
・失敗もしていない
・つまずいてもいない
この状態では、
「何を聞けばいいか」すら存在しません。
だから当然、
アドバイスも発生しない。
じゃあ、何を言いたいのか?
答えはシンプルです。
さっさと始めましょう。
完璧じゃなくていい。
大きな挑戦じゃなくていい。
・副業でもいい
・宿題リストでもいい
・小さな行動でいい
とにかく、動くことです。
「始めろ」だけだと不親切なので
「とはいえ、何をすればいいの?」
そうなりますよね。
なので、最低限これだけはやりましょう。
最低限やることは、この2つだけ
① ノウハウ図書館の関連記事を100記事読む
初心者に必要な情報はほとんどノウハウ図書館にあります。
関連記事をいいね!が多い順に並べ替えて、上から100記事読みましょう!
大変に感じると思いますが、スタートラインに立つためには必須条件です。
② 読んだ内容を、そのまま実行する
アレンジ不要です。工夫も不要です。
書いてある通りにやる。
なぜなら、初心者がやるべきことは
「考える」ではなく
「まず再現する」だからです。
すると、必ずこうなります
うまくいきません。
これは失敗ではありません。
正常な結果です。
・思ったより難しい
・ここが分からない
・なぜか止まった
この「うまくいかない」が、
そのまま質問の材料になります。
ここで、先ゆく先輩の出番
やっと、質問が具体化しました。
この状態で初めて、
先ゆく先輩に聞く意味が生まれます。
・どこでつまずいたのか
・何をやろうとしたのか
・何が分からなかったのか
これが言語化できている人には、
先輩は驚くほど丁寧に答えてくれます。
リベシティの先輩はマジで優しい
じゃあ、先ゆく先輩はどこにいる?
答えは明確です。
オフ会(Ovice会を含む)です。
オフィスにふらっと行って会えるかも
oviceで偶然話せるかも
これは「祈り」に近い行動です。
それよりも、
主体的にオフ会へ参加する。
これが一番、再現性が高い。
・仲間が増える
・実践者がいる
・質問できる空気がある
全部そろっています。
「こうなったらいいな~」「やってみようかなぁ~」では、人生は動かない
願望は、行動を代替しません。
人生を変える人は、
いつも同じことをしています。
主体的に情報を取りに行く。
自分から場に入りに行く。
リベシティは、
「使う人だけが結果を出す場所」です。
遠慮はいりません。
完璧も不要です。
使い倒しましょう。
歩き始めた人にだけ、人生は動き始めます。