- 投稿日:2026/01/20
リベ大では、資産形成の手段として以下の「5つの力」が紹介されています。
・貯める力
・増やす力
・稼ぐ力
・使う力
・守る力
小金持ち山(資産5000万円以上)に早く到達するためには、稼ぐ力が最も重要です。
ですが、稼ぐ力をつけるのは難しいもの。万人に共通する必勝パターンはないですし、時間もかかるものです。
そこで当記事では、「稼ぐ力が弱くてもある程度は資産形成が可能」ということを、わたしの20代の頃の体験を交えてお伝えします。
「使う力」や「守る力」は軽視されがちですが、「貯める力」や「増やす力」と同じくらい大事な要素だと思います。
資産1000万円を達成した大きな要因2つ
わたしの20代の年収と資産状況は、およそ次の通りです。
資産1000万円を達成した要因は大きく次の2つだと思っています。
・実家暮らしで固定費がほぼなかった
・お金をほぼ使わなかった
【貯める力】実家暮らしで固定費がほぼなかった
わたしが30歳までに資産1000万円達成した最大の要因は、実家暮らしで固定費がほぼなかったことです。
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