- 投稿日:2026/01/21
起床〜出発、帰宅〜就寝まで
起床から出発まで
我が家は共働き世帯でお互い勤務先までの距離が長いです。私は電車40分含む1時間、妻は電車60分含む90分です。
5:00
妻起床。私のお昼ご飯の準備(おにぎり4つ)※愛情を詰めてくれています。ありがとう。
朝食の準備。親はトースト、子どもは菓子パンが多い。洗顔、お化粧、身支度。
6:00
私と子ども2人、起床
ふとんを畳んで、叩き起こす。下の子は不機嫌が多い。
6:05
妻、出発。3人でお見送り。いってらっしゃい。
〜6:30
朝食、ニュース、天気予報確認しながら、食器洗い、夕飯用の炊飯予約、子供の着替え補助、トイレ補助、保育園の支度、水筒お茶準備
6:30〜
トイレ、洗顔、着替え、洗濯予約(帰宅時間に終了するように)、出発までの間、子どもには教育テレビを視聴させる。時間を意識させやすい。
7:00
下の子を保育園へ車で出発。たまにぐずるが概ね機嫌良好。助かります。保育園で支度をさせて別れる。上の子は自宅待機。小学校の準備を確認しておくよう言い付ける。
7:25
一時帰宅。軽く掃除機掛け。片付けの残り。上の子のヘアセット。忘れ物の再確認。
7:40
2人出発。同級生と合流したら姿が見えなくなるまで見送り。私は自転車で駅まで。
8:00
電車出発。40分間、読書+仮眠。
9:00
出勤。仕事という名の「拘束」開始。
上の子の見送りがあるため、出勤時間を30分後ろにずらしてもらっています。感謝。
18:20
退勤
18:40
電車出発
帰宅から就寝まで
18:00
妻帰宅。必要あれば途中で買い物。たまにシュークリームを買ってきてくれる。
〜18:20
自宅にて夕食の下準備
〜18:30
3人乗り自転車で保育園お迎え。帰り途中で上の子の学童お迎え。
電車が遅れたり、止まったりしたら終了チーン。私が急いで帰っても間に合うことはありません。その時は先生方、本当に申し訳ございません。
19:00
妻、子2人帰宅。
夕飯支度続き。保育園、小学校の連絡事項、宿題補助。洗濯物畳み。
19:40
私、帰宅。朝予約していた洗濯物の取り出し、室内干し。子どもの洗濯物、洗い物など取り出し、片付け。宿題補助、保育園、学校の連絡事項の確認。
19:50
家族全員で夕食、団欒。
20:30
お風呂準備。子どもの歯磨き。パジャマ準備。入浴は妻、子2人のパターンが多い。
〜21:00
食器洗い、生ゴミ処理。炊飯予約(翌朝必要なら)
お風呂から上がってきた子どもの着替え補助。ヘアドライヤー(髪の長い子は時間がかかる)
布団敷き。ねんねの歌再生。
21:30
子ども就寝。下の子はなかなか寝てくれない。もうひと騒ぎ企んでいる。
私、入浴。お風呂の中で歯磨き、髭剃りをする。
22:00
妻、就寝。
洗濯(子どもの服と下着、濡れたタオル)
小児科の先生のススメで敏感肌用の洗濯洗剤を使用のため、大人の服と分けて洗濯しています。柔軟剤も使用しません。おかげで子どものお肌、大きく改善しました。
お風呂掃除。親が温かいうちに擦れば、あまり力は要らず、サッと終わります。
洗濯物取り出し、室内干し。
〜23:00
自由時間
お金の勉強、読書、YouTube視聴など
翌朝のテレビ視聴予約(目覚まし代わり)
23:00
就寝
まとめ
以上、いかがだったでしようか?
家事には名前を付けられない作業が無限にあると言われます。そして、スケジュールはおおよそ予定通りには進みません。子どもの体調が悪い時もあります。完璧さを求めると苦しくなるので、まあまあでいいかあと思うようにしています。
家電のAI学習、家事のシステム化(AIが先回りして家事の失敗を先回り回避)の記事を読んで、これからの家事のあり方が変わる可能性を感じました。
共働き家庭で家事に苦しみを感じている人の助けに少しでもなれば嬉しいです。
最後まで、お読み頂き、感謝申し上げます。ありがとうございました。