- 投稿日:2026/01/21
- 更新日:2026/03/10
文字の海で溺れそうなあなたへ

「今の時代、情報はスピードが命!」なんて言われますが、正直なところ、毎日たくさんの文字を見ていると疲れてしまいませんか?
長い報告書、終わらないスライド資料…。
「大事なことは何?」と探しているうちに、
目がショボショボ、頭はクラクラ。
でも、安心してください。そんな私たちの強い味方が現れました。
それが NotebookLM(ノートブックエルエム) の
「インフォグラフィック」機能です。

これは、AIがあなたの代わりに難しい資料を読み込んで、
「つまり、こういうことよ!」と、
一枚のきれいな図(絵)にまとめてくれる機能なんです。
難しいことはAIにお任せ。
私たちは、出来上がった絵を見て「なるほど~!」と頷くだけ笑。
ちょっとズルいけど、
とっても便利なこの機能について、やさしく解説します。
「インフォグラフィック」って、なに?
「インフォグラフィック」
名前はちょっと強そうですが、怖がる必要はありません。
簡単に言うと、
「ごちゃごちゃした情報を、パッと見てわかる一枚のポスターにする」
ことです。
この機能のすごいところは、ここです。

1. ギュッと濃縮してくれる(時短!)
何ページもある長い文章を、
AIが「ここが大事!」と判断して要約してくれます。
まるで、大量の野菜を煮込んで、
美味しいスープの素だけを取り出すようなものです。
2. 見た目がキレイ(直感!)
文字ばかりの資料が、
アイコンや図が入ったカラフルな一枚絵に変身します。
「読む」のではなく「見る」だけで内容が入ってくるので、
頭への負担が段違いです。
3. 配りやすい(共有!)
一枚の画像になるので、SNSにポンと投稿したり、
資料の表紙に貼ったりするのも簡単。「ねえ、これ見て!」と誰かに渡すのに最適です。
簡単使い方3ステップ
「でも、操作が難しいんでしょ?」
いいえ、拍子抜けするほど簡単です。3ステップで終わります。
1. 資料を渡す


まとめたい文章やスライドを、NotebookLMに入れます。
2. インフォグラフィックを押す

あとはAIが考えます。
「ふむふむ…」と分析して、
3. 画像を確認しよう

しばらくすると「できました!」とこの画像を表示してくれます。
ここをクリックするだけ
私たちは、出来上がった画像を見て「あら、いい感じじゃない」と確認するだけです。
ちなみに僕はこんな感じに、オフ会の資料を元に生成しました。

「スライド」機能とはどう違うの?
NotebookLMには「スライド」を作る機能もあります。
これとどう使い分ければいいの?と迷うかもしれません。
イメージとしてはこんな感じです。
スライド = 絵本
「むかしむかし…」から始まって、
ページをめくりながら順番にお話を進めたいときに使います。
インフォグラフィック = 映画のポスター
「この物語はこういうお話です!」と、
全体像をドーン!と一目で見せたいときに使います。

「詳しい説明はスライドで、最初のつかみはインフォグラフィックで」
なんて使い分けができたら、もうIT上級者ですね!
こんな時に使うと、ちょっと鼻が高いかも
「私、勉強してます」アピールに
難しいニュースや調査結果をインフォグラフィックにして、
「最近こういうことが話題みたいですね」とSNSに投稿。
一気に「デキる人」感が漂いますね笑。
会議の資料の表紙に
「長いので、要点だけこの図にまとめました」
と言って一枚添えるだけで、読む人のあなたへの好感度は爆上がりです。

自己紹介に
自分の経歴や得意なことを一枚の図にまとめてみるのも楽しいですよ。
名刺代わりに使えます。
応用編 こういうのを作ってと指示をしてみよう
鉛筆マークを押すと
具体的に指示ができます。
例えば、先日投稿した。
1,2,3次情報の違い
これは資料をわたして、こんな感じで指示をしています。
そして、詳細レベルを変えても面白いですね。
先ほどのものは、【簡潔】
つぎは同じ指示で【標準】を選ぶと

こんな感じになり文字情報が増えます。
さらに【詳細】にすると
なかなかのボリュームですね。
それぞれ試してみて、しっくり来るのを選んでもいいかもしれませんね。
ただし、人は1枚絵に情報がありすぎるを見逃しが増えます。
見た目は楽しいのですが、使いすぎに要注意ですね😂
おわりに
「伝えたいことはあるけれど、まとめるのが苦手」。
そんな悩みは、もうAIに預けてしまいましょう。
NotebookLMのインフォグラフィック機能は、
あなたの頑張りを「伝わるカタチ」にしてくれる魔法の杖です。
機械に使われるのではなく、「ちょっと私の手伝いをしてちょうだい」
くらいの気持ちで、気楽にボタンを押してみてください。
出来上がった図を見たとき、
きっと「あら、私ってばすごい!」と、
くすっと笑みがこぼれるはずですよ。