- 投稿日:2026/01/22
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要約
駅の乗換って、慣れてないと一気に難しく感じると思います。
「どこに行ったらいいかわからない」は、駅で本当によくある。
結論はシンプルで、案内ボードを見よう。
上を見て全体をつかみ、地図で“いまここ”が分かると、気持ちも落ち着きます
現役の駅員のみかづきです。
普段の多くのお客様をご案内して、道に迷う方が多くいるのに気づきました。
そこで私が実際にご案内に活用し、お客様が納得して行動されている方法をご紹介します!!
乗換で迷うのは普通(あなたのせいじゃない)
まず安心してほしいのは、迷うのはあなたのせいじゃないということ。
駅はたくさんの人を安全に流す場所だから、通路や分岐が多くなりやすい。初めての駅なら、情報が多すぎて整理しきれないのも普通だ。
しかも混雑していたり、急いでいたりすると視線が足元や人の流れに引っ張られて、看板を見落としやすい。
「見ているつもりで見ていない」状態になりやすいからこそ、最初に“見方”を決めてしまうのが効く。
まずは案内ボードを見る(上を見る・全体を見る)
迷ったときほど、歩きながら探してしまいがちだ。でも歩きながらだと情報が流れていくし、人を避けることに意識も取られる。
コツは、邪魔にならない場所にいったん寄って、足を止めて、上を見ること。案内ボードは情報が集約されていることが多い。
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