- 投稿日:2026/01/23
運用は放置すると必ずズレる
運用は、一度作れば終わり。そう思いたくなる気持ちは分かります。
でも実際は、運用は放置すると必ずズレます。現場が変わるからです。仕事の量も、関わる人も、扱う情報も、少しずつ変わっていきます。変わるのに、運用だけが同じままだと、だんだん噛み合わなくなります。
噛み合わなくなった運用は、すぐに壊れるわけではありません。
最初は、例外対応でしのげます。誰かがうまくやってくれる。空気で合わせる。そこまでは普通に回る。だから気づきにくい。
でも、例外が積み上がると、運用は形だけ残って中身が変わります。表向きは守っているけれど、実際は別のやり方が増える。こうなると、運用は存在しているのに、現場は迷う状態になります。
形骸化の正体は「現場の例外」と「暗黙ルール」
形骸化というと、みんなが守らないから、という話に見えがちです。
でも現場で起きているのは、守らないではなく、守れないが増えることです。守れない理由は、例外が増えたからです。
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