- 投稿日:2026/01/24
この記事は約3分で読めます
要約
子どもに初めてスマホを持たせる前に、我が家が決めたのは「まず生活習慣のルール」。条件クリア制・その記録方法・使用のきまりまで、実体験をもとにまとめました。これからスマホを検討する親御さんのヒントになれば幸いです。
はじめに
「スマホをいつから持たせるか問題」 これ、子育て界の永遠のテーマじゃないでしょうか。
我が家も例に漏れず、
「まだ早い」「でも周りは持ってる」「生活乱れそう」「連絡手段は欲しい」
と、脳内家族会議を何度も開催しました。
この記事では、 中1の12月にスマホを持たせるまでの経緯と 持たせる前・持たせた後に決めたルールをシェアします。
「うちもそろそろかな…」 そんな親御さんの参考になれば嬉しいです。
スマホは中学卒業時の予定でした(本当は)
当初の予定は、
👉 中学卒業までスマホなし。
しかし現実は甘くなく、
・子どもからの度重なる懇願
・家族の賛成意見
・周囲の賛成意見
……。
ということで、総合的に判断し、 中1の12月に前倒し決定となりました。
ただし――
「はい、どうぞ」では渡したくなかった。
親は譲歩した。子どもにも努力してほしい
私はスマホに対してそこそこ警戒しています。
・ダラダラ使って生活が崩れる
・最低限のことができなくなる
・欲しいものが簡単に手に入る成功体験
続きは、リベシティにログインしてからお読みください