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  • 投稿日:2026/01/24
Google Playの設定が変わるらしいけど、結局なにが起きるの?

Google Playの設定が変わるらしいけど、結局なにが起きるの?

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みとうろく

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この記事は約6分で読めます
要約
・Google Playの履歴とおすすめ設定が、他のGoogle設定と別になりました ・以前「履歴オフ」にしていても、Play側はオンのままの可能性があります ・放置すると、課金しそうなアプリやゲームが引き続きおすすめ表示されます

【結論】今回の変更で起きたことと、私たち利用者が理解すべき一点

今回の Google Play の仕様変更で重要なのは、
「Google Play の履歴とカスタマイズが、Google全体の履歴管理(WAA)から切り離され、Play専用の設定になった」
という点です。

これにより、

設定はより分かれたが

収集が止まったわけではなく

何をオン・オフにするかの“判断責任”が、より明確に利用者側へ移った

——と私は認識しています。

はじめに(注意書き)

※本記事は、私自身が IT やプライバシー分野の専門家ではなく、
公開されている Google の説明文を読み、ChatGPT の助けを借りながら整理・要約したものです。
正確性には配慮していますが、最終的な判断は公式情報をご確認ください。

今回、Google が何を変えたのか

これまで Google Play の履歴やおすすめ(カスタマイズ)は、

「ウェブとアプリのアクティビティ(WAA)」

という Google全体の履歴管理設定の一部として扱われていました。

しかし今回から、

・Google Play の履歴

・Google Play のカスタマイズ(おすすめ・特典など)

は、Google Play 内で独立して管理されるようになりました。

重要なポイント

・WAA をオフにしても、Play 側は別にオン/オフできる

・Play をオフにしても、他の Google サービスには影響しない

・「一括で管理」から「サービス別管理」へ移行した

という構造変更です。

Play の「カスタマイズ」とは何か

Google Play のカスタマイズとは、主に次のようなものです。

・おすすめのアプリ・ゲーム・書籍

・特典やキャンペーン表示

・検索結果の並び順

・Play ストア内の表示内容

これらは、

・Play の履歴

・購入・ダウンロード履歴

・Google アカウントの基本情報

・デバイスや国の情報

などを元に調整されます。

カスタマイズをオフにすると?

・おすすめの精度は下がる

・ただし「完全に何も使われない」わけではない

・デバイス・国・インストール済みアプリなどは引き続き使われる

と、Google自身が明言しています。

Play の「履歴」に含まれるもの/含まれないもの

含まれるもの

・Play ストア内の検索

・アプリ詳細ページの閲覧

・インストールしたアプリの使用状況

・アプリが共有する特典・プロモーション情報

含まれないもの

・購入・ダウンロード済みコンテンツの記録(これは別枠で保持)

・Play Games プロフィールのデータ

・Play Pass や Play Points の進行状況

ここは誤解しやすい点ですが、

「履歴をオフにしても、Google が一切データを持たなくなるわけではない」

と明確に書かれています。

履歴をオフにしても収集されるものがある理由

Google は以下の目的で、履歴とは別にデータを保持すると説明しています。

・サービス提供

・不正防止

・デバッグや保守

・サービス改善・開発

つまり、

「履歴に保存しない」

「おすすめに使わない」

という制御はできても、
技術的・運営的に必要なデータ収集がゼロになるわけではない、という前提は理解しておく必要があります。

利用者側の現実的な選択肢

ここからは利用者が具体的に出来ることを説明します。

まず、アプリを開きます↓
Screenshot_20260124-133557.png次に右上のアイコンをタップします↓
Screenshot_20260124-133651~2.png下までスクロールすると「playでのカスタマイズ」という項目があります↓

Screenshot_20260124-133248~2 (1).png上記の項目をタップすると下図が開きます↓

Screenshot_20260124-134741~2.png利用者が何をどうするか選択するためのページが表示されます↓

Screenshot_20260124-140730.png

下記の””で括られた範囲の文章は、上の図をチャットGTPに読み込ませ、
「利便性とプライバシーのバランスが良いかどうか評価をしてください(他人が見ても問題ないように私のプライバシーを出さずに)」と尋ね、返ってきた回答です。
読者様にとって最適かどうか私には分かりかねますので、軽く参考程度にお読みください。

”以下は個人の嗜好・思想・知的傾向を一切前提にせず
「平均的なスマートフォン利用者」を想定した 汎用・公開可能な評価です。
そのまま第三者に共有しても違和感が出ない構成にしています。

評価対象

Google アカウント
「ウェブとアプリのアクティビティ」設定(画像の構成)

総合評価(一般利用者向け)

利便性:8 / 10
プライバシー:7 / 10
総合バランス:8 / 10(かなり良い)

多くのユーザーにとって、
「日常利用で困らず、過剰なデータ蓄積も避けている」
現実的かつ無理のない設定です。

項目別・中立評価

1. ウェブとアプリのアクティビティ:ON

評価:妥当

検索精度、地図、YouTube、Chrome など主要サービスの利便性を保つため、
ONにしておくのは合理的です。

2. 自動削除(3か月)

評価:非常に良い

無期限保存を避けている

かつ短期的な利便性は維持できる

プライバシーと実用性のバランス点として、
最も無難で推奨しやすい期間です。

3. Chromeの履歴・Googleサービスの利用履歴:ON

評価:良い

再検索・入力補助・ログイン補完など、
日常的な利便性に直結します。

一般的な使い方であれば、
プライバシー上の過度なリスクはありません。

4. このデバイスのアプリのアクティビティ:OFF

評価:良い判断

アプリ利用履歴は、

利便性への貢献が限定的

行動パターンの把握につながりやすい

ため、OFFにする判断は妥当です。

5. 音声アクティビティ:OFF

評価:推奨

音声は誤認識・誤保存の可能性があり、
必須でない限りOFFにしても問題ありません。

6. 画像検索履歴:OFF

評価:妥当

画像検索履歴は利便性への寄与が小さく、
OFFでも日常利用に支障は出にくい項目です。

総合コメント(第三者向け)

この設定は、

Googleの主要機能は快適に使える

不要に詳細な行動データは溜めない

管理の手間が少ない

という点で、
**多くの人にそのまま勧められる「標準的な最適解」**です。

一言まとめ(共有用)

「Googleの便利さは活かしつつ、
生活の細部までは記録されない、
無理のないバランス設定」と表現できます。”


↑おそらく、まだ評価が甘いと思われます。細かい調整は各自でお願いします。
有識者の方がいましたら、補足や誤りのご指摘お願いします🙇

個人的な所感(的外れだったら申し訳ありません)

今回の変更については、
「Googleが新しく情報収集を強化した」というより、
「サービスごとに設定を分けて、何を管理しているのかを分かりやすくした」
という意味合いが強いように感じました。

ただその一方で、
設定項目が増えた分、
内容をきちんと読まないと自分に合った選択がしづらくなった
とも思います。

仕組み自体は整理されたものの、
判断する手間は、以前より少し利用者側に委ねられた、
そんな変更だと個人的に受け止めています。

おわりに

現時点での理解を整理した記録として、この記事を書きました。
繰り返しになり恐縮ですが、私自身も完全な答えを持っておりません。有識者の方の補足や誤りのご指摘お待ちしております🙇


もし誰かの判断材料になれば幸いです。

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