- 投稿日:2026/01/25
✋️はじめに・・・:その「常識」、実は怪我の治りを遅らせているかもしれません
こんにちは。整形外科医のバタバタさんです。
スポーツ中や日常生活で、足を捻ったり、ぶつけたりした時。「まずは冷やして(アイシング)、湿布を貼って、痛み止めを飲んで安静にする」。これが長年の正解とされてきました。
いわゆる「RICE(ライス)処置」と呼ばれるものですが、実は今、世界のスポーツ医学の最前線では、この常識が大きく変わっていることをご存知でしょうか?
最新のキーワードは『PEACE & LOVE(ピース・アンド・ラブ)』。
特に驚かれるのが、「痛み止め(ロキソニンなどの抗炎症薬)は、極力使わない方がいい」という考え方です。 「えっ、痛いのに薬を飲んじゃいけないの?」と驚かれる方も多いと思います。
今回は、整形外科医の視点から、なぜこれまでの常識が変わったのか、そして本当に早く治すための対処法について解説します。

🏃STEP1:怪我の直後は「RICE」ではなく「PEACE」
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